能代港の概要

2020年11月19日 | コンテンツ番号 808

 能代港は、県北部の米代川河口に位置し、4万トン岸壁1バースをはじめ4バースの公共岸壁が整備されています。
地域のエネルギー供給拠点として大規模な火力発電所が立地しているほか、洋上風力発電等の再生可能エネルギーの供給地としても注目を集めています。
 平成18年にはリサイクルポートに指定され、県北部エコタウン計画と連携した総合静脈物流拠点として、地域の活性化に寄与するものと期待されています。
 令和元年の取扱貨物量は、石炭、窯業品、砂利・砂を中心に合計4,839,710トン(輸出128,405トン、輸入4,273,580トン、移出257,462トン、移入180,263トン)です。