能代港の概要

2021年12月17日 | コンテンツ番号 808

 能代港は、県北部の米代川河口に位置し、4万トン岸壁1バースをはじめ4バースの公共岸壁が整備されています。
地域のエネルギー供給拠点として大規模な火力発電所が立地しているほか、洋上風力発電等の再生可能エネルギーの供給地としても注目を集めています。
 平成18年にはリサイクルポートに指定され、県北部エコタウン計画と連携した総合静脈物流拠点として、地域の活性化に寄与するものと期待されています。
 令和2年の取扱貨物量は、「石炭」、「窯業品」、「砂利・砂」など、合計5,047,179トン(輸出192,766トン、輸入4,441,819トン、移出209,024トン、移入203,570トン)です。