ひきこもり相談支援センター

2017年04月18日 | コンテンツ番号 7906

ひきこもり相談支援センターでは、ひきこもり状態にあるご本人やご家族などの相談に応じて、これからのことを一緒に考えます。

必要な場合は他の機関を提案します。

ひきこもりとは

  • 6か月以上自宅にひきこもって社会参加しない状態をいいます。
    外出しても家族以外の人と親密な交流がありません。
  • 背景や要因はさまざまです。人との関係に傷ついて挫折したり、
    こころの病気や障がいの場合もあります。
    主な原因が精神疾患であれば、医療機関での治療が優先されます。

一人で悩まずご相談ください

ご自身がひきこもりかなと思われる方へ

たとえば次のような悩み・辛い気持ちを抱えておられる方は、まずはお電話ください。

  • 人と話すのが苦手で外出できない
  • 他の人たちと合わせていけない
  • こうしてはいられないと思うけれど、一歩踏み出せない
  • 何かきっかけがほしい など

ご家族の方へ

ご本人とともに苦しんでおられることと思います。誰かに話してみませんか。
ご本人をしっかりと支えるためにも、まずご家族に元気になってほしいと願っています。

相談のご案内(ダウンロードファイルもご覧ください)

対象者

18歳以上のひきこもり状態にあるご本人やそのご家族など

相談時間

月曜日~金曜日(祝祭日、年末年始を除く)
10:00~16:00

電話

018-831-2525

  • 面接相談は事前に予約が必要です。
  • 匿名での相談が可能です。
  • 秘密は厳守しますのでご安心ください。

ダウンロード

交流の場のご案内

青年グループ(ご本人のつどい)

同世代の仲間と色々な活動(ゲーム、料理、散歩など)をしたり、交流したりする場です。

対象者

対人面の悩みから社会参加が難しくなっている18歳~39歳くらいのひきこもり当事者の青年で、当センターで参加可能と認めた方

日時

原則毎月第2水曜日14:00~16:00

  • ご本人の状態によっては、ご参加いただけない場合もあります。
  • 詳細はお問い合わせください(「リンク」もご覧ください)。

にじの会(親御さんのつどい)

親御さん同士がお互いに相談しながら、お子さんへの理解を深め対応を学ぶ集まりです。

対象者

18歳以上のひきこもり状態にある方の親御さん

日時

原則毎月第4水曜日14:00~15:30

  • 詳細はお問い合わせください(「リンク」もご覧ください)。

リンク


ひきこもり相談支援センターの業務

電話・面接による個別相談

ご本人、ご家族などからの相談をお受けします(匿名での相談が可能です)。

ご本人、親御さん同士の交流の場

  • 青年グループ(ご本人のつどい)
  • にじの会(親御さんのつどい)

訪問支援

ご本人の状態や意向を考慮して、必要に応じて対応します。

情報発信

リーフレット等の作成やホームページ等により、ひきこもり支援に関する情報を発信します。

人材育成

関係者に対する研修会を行います。

連絡協議会

適切な支援のために連絡協議会を設置し各機関等との連携を図ります。