大雨の際はアンダーパス部の冠水に注意!!

2014年11月28日 | コンテンツ番号 4903

アンダーパス部の冠水とは

アンダーパスとは、交差する鉄道や道路等の下を通行するため、周辺の地面より低くなっている道路部のことで、地形的に雨水が集中しやすい構造となっています。

通常の降雨時には、ポンプが作動して集まった水を外部に排出しています。しかし、近年多発する局地的豪雨(ゲリラ豪雨)においては、想定を超えた雨量が集中して降るため、ポンプの稼働容量を超え、排水しきれずにアンダーパス部が冠水してしまい、そこへ車両が進入して水没してしまうという重大な事故が発生しています。

県内のアンダーパスについて

 大雨の際に、冠水が懸念されるアンダーパスの一覧表と位置図を示しております。これらの箇所について、通常の降雨時には通行に何ら支障はありませんが、大雨の際には十分に注意してご通行してくださいますようお願いします。

皆さまへのお願い

  1. 道路が冠水している状況を発見した場合には、不用意にアンダーパスへ進入しないでください。
  2. 冠水の際には、迂回していただくなどの危険を回避する措置をとってください。
  3. 発見した際は、警察、消防、道路管理者へご一報ください。

皆さまのご協力をお願いします。

※アンダーパス部の写真や冠水による要注意箇所については、以下のダウンロードから閲覧可能です。