廃棄物処理の最適化に関する調査報告書について

2020年03月30日 | コンテンツ番号 23269

 県では、環境調和型産業集積推進計画(秋田エコタウンプラン)に基づき、環境調和型産業の創出・育成を図るため、廃棄物等の未利用資源の有効活用や事業化への支援・普及事業を実施しております。

 平成28年度には、建設廃棄物の有効利用を促進するため、建設廃棄物の発生状況、処理方法、最終処分の実態を把握するとともに、再生利用が進んでいない「廃プラスチック類」と「ガラス・陶磁器くず(廃石膏ボードを含む)」などのリサイクル事業の可能性について調査・検討を行い、秋田県の建設廃棄物の処理の最適化に向けた提案を行いました。
 令和元年度には、排出量等の実態が把握されていなかった、県内事業所から排出される小型廃家電や廃電子基板等の排出量等を把握し、効率的な回収・リサイクルのあり方について検討しました。

 各報告書は下記よりダウンロードできますので、ご活用ください。

【平成29年度】

建設廃棄物処理の最適化に関する調査報告書.pdf

建設廃棄物処理の最適化に関する調査報告書(概要版).pdf

【令和元年度】

事業系小型廃家電等の処理状況に関する調査業務