「安全・安心のための学校給食環境整備事業」について

2018年03月14日 | コンテンツ番号 20096

1 学校給食食材の放射性物質検査について

 「安全・安心のための学校給食環境整備事業」は、平成29年度で終了しております。これまで、県内の検査場において平成24年3月26日から平成30年3月14日までに11,887回の検査を実施し、厚生労働省が設定した食品中の放射性物質に係る基準値を超える数値の放射性物質は検出されておりません。
 なお、食べものに含まれる放射性物質は、自治体がきちんと測り、厚生労働省がすべて公表しています。
 また、過去の学校給食食材の放射性物質検査結果は、下記の検査結果より「学校給食食材の放射性物質検査件数の検索(平成24年3月26日~平成30年3月14日実施分)」を御活用ください。

 

 

2 「学校給食モニタリング事業」検査結果及び事業評価について

 秋田県教育委員会では、実際に提供された学校給食の一食全体(5日分)に含まれている放射性物質の量を把握する、学校給食モニタリング事業を平成24年9月18日(火)から平成25年1月7日(月)まで、湯沢市の給食センター(湯沢学校給食センター・稲川学校給食センター・雄勝学校給食センター・皆瀬学校給食センター)を対象に、合計32回の検査を実施しました。

 

 平成29年度の検査は、県立学校給食実施校を対象に実施します。検査結果については、当Webサイトで即日公開いたします。
 平成29年度の検査は、県立学校給食実施校を対象に実施します。検査結果については、当Webサイトで即日公開いたします。