有毒植物の誤食に注意!

2018年04月11日 | コンテンツ番号 19443

 毎年、特に春先から初夏にかけて、有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が多く発生しています。平成29 年には事件数34件、患者数134 名(内、死亡者1名)が報告されており、高齢者の事例が高い割合を占めています。

 県内では、トリカブトニリンソウ(フクベラ)の他、シドケ(モミジガサ)と誤って食べてしまう食中毒事例が多い傾向にあります。

 食用と確実に判断できない植物は、絶対に採らない、食べない、売らない、人にあげないようにしましょう。

 

トリカブトニリンソウシドケ

【 写真 】トリカブト(左)、ニリンソウ(中央)、シドケ(右)

 

参考

厚生労働省ホームページ 自然毒のリスクプロファイル
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/poison/index.html