県政ラジオ広報番組 秋田県からのお知らせ テキスト版(令和4年度)

2022年08月30日 | コンテンツ番号 66668

県政ラジオ広報番組「秋田県からのお知らせ」の放送内容を、テキストでお伝えします。
※第2金曜日はラジオパーソナリティによる読み上げ形式、第4金曜日はラジオパーソナリティと県担当職員との対談形式

目次

8月26日

KOUGEI EXPO in AKITA(第39回伝統工芸品月間国民会議全国大会)について

(ラジオパーソナリティ)
 今日は、11月に開催予定のイベント「KOUGEI EXPO in AKITA」について、地域産業振興課 伊藤 卓也(いとう たくや)さんにお話を伺います。伊藤さん、よろしくお願いします。

(県の担当者)
 よろしくお願いします。

(ラジオパーソナリティ)
 まずはじめに、KOUGEI EXPOとはどのようなイベントなのでしょうか?

(県の担当者)
 はい。このイベントは、経済産業省が伝統的工芸品に対する理解と一層の普及を目指して、昭和59年から毎年開催地を変えて、実施しているイベントです。
 39回目となる今大会は、初めての秋田県開催となります。

(ラジオパーソナリティ)
 初となる秋田大会は、どのような内容を予定しているのでしょうか?

(県の担当者)
 9月のグランドオープンから間もない「あきた芸術劇場ミルハス」で行う記念式典や開会式から始まり、秋田市文化創造館やにぎわい交流館AUなどの周辺の文化施設で、様々な工芸品の展示・販売・製作体験などを行います。
 会期は11月17日から20日までの4日間です。

(ラジオパーソナリティ)
 会場ではどのような工芸品が見られるのでしょうか?

(県の担当者)
 県を代表する伝統的工芸品である樺細工・川連漆器・大館曲げわっぱ・秋田杉桶樽のほか、杢目金(もくめがね)や本荘ごてんまりといった地域を代表する工芸品、そして日本各地の様々な工芸品が出品する予定です。
 また、県内で活躍するクラフト作家の作品を集めた展示販売や、秋田公立美術大学の学生による企画展示なども行います。

(ラジオパーソナリティ)
 ほかにも催しがあると聞いたのですが?

(県の担当者)
 はい。秋田の豊かな食も一緒に味わっていただけるよう、キッチンカーや屋台を集めたイベントを、エリアなかいちにぎわい広場で行う予定です。
 また、各会場を回ってスタンプを集めると、抽選で秋田の特産品がもらえるスタンプラリーなども実施します。

(ラジオパーソナリティ)
 とても楽しみなイベントですね。

(県の担当者)
 ありがとうございます。催しの詳細については、県公式ウェブサイトなどで、随時、情報発信をしていきますので、「工芸エキスポ 秋田」で検索してみてください。
 工芸の魅力を"まちなか"から感じることができる楽しいイベントになるよう、準備を進めてまいりますので、ぜひお越しください。

(ラジオパーソナリティ)
 今日は、11月に開催予定の「KOUGEI EXPO in AKITA」について、地域産業振興課 伊藤 卓也さんにお話を伺いました。伊藤さん、ありがとうございました。

(県の担当者)
 ありがとうございました。

8月12日

令和4年就業構造基本調査について

 総務省統計局では、県及び市町村を通じて10月1日現在で就業構造基本調査を実施します。

 この調査は、日本の就業・不就業の実態を明らかにすることを目的に、政府の重要な調査として統計法に定められた基幹統計調査です。
 調査結果は、雇用政策や経済政策などの企画・立案のための基礎資料として活用されます。

 調査をお願いする世帯には、市町村長から依頼はがきまたは文書を発送したのち、9月下旬頃から、調査員が伺い、書類をお配りします。

 また、パソコンやスマートフォンを使って、簡単にインターネットで回答することができますので、ご協力くださるようよろしくお願いします。

十和田八幡平観光キャンペーンについて

 鹿角・盛岡広域エリアでは、「新緑から紅葉までぐるっと十和田八幡平観光キャンペーン」を開催しています。

 新緑や紅葉を楽しみながら秋田と岩手を巡るこのキャンペーンでは、各観光施設等に配布している観光パスポートを提示すると、鹿角市、小坂町、岩手県の盛岡市周辺にある79の観光施設、飲食店で特典が受けられます。
 また、パスポート掲載施設に設置しているスタンプを3個集めて応募すると、抽選で特産品が当たるスタンプラリーも同時開催しています。

 開催期間は11月3日(木曜日)までです。
 皆さん、ぜひこのキャンペーンで、各所を巡る「旅」をお楽しみください。

サントリー美術館名品展―佐竹本・三十六歌仙絵から円山 応挙、エミール・ガレまで

 横手市の秋田ふるさと村にある県立近代美術館で、特別展「サントリー美術館名品展」を開催しています。

 この展覧会では、秋田にゆかりの深い《佐竹本(さたけぼん)・三十六歌仙絵(さんじゅうろっかせんえ) 源 順(みなもとの したごう)》をはじめ、池 大雅(いけの たいが)や円山 応挙(まるやま おうきょ)といった江戸時代に活躍した著名な絵師たちの作品、フランスのエミール・ガレによるガラス工芸など、サントリー美術館の名品約50点を紹介しています。

 この展覧会は、8月16日までの前期展示と、8月18日からの後期展示で展示作品が大きく変わります。作品リストは、県立近代美術館ホームページをご確認ください。観覧料は一般1,300円、高校・大学生1,000円、中学生以下は無料です。

 この夏、秋田で素晴らしいコレクションが持つ魅力にぜひ触れてみましょう。

7月22日

若者と地域をつなぐプロジェクト

(ラジオパーソナリティ)
 今日は「若者と地域をつなぐプロジェクト」について、地域づくり推進課の斉藤 福美(さいとう ふくみ)さんにお話を伺います。斉藤さん、よろしくお願いします。

(県の担当者)
 よろしくお願いします。

(ラジオパーソナリティ)
 このプロジェクトはどのようなものか教えてください。

(県の担当者)
 はい。高校生をはじめとした若者が企画する地域づくり活動の実現を後押しするプロジェクトです。具体的には、設定した一つのテーマに沿って地域を観察しながら課題等を発見し、その課題を解決するための取り組みの実践、ワークショップの開催、最後に成果報告会を行うといった、約半年間にわたるプログラムになっています。

(ラジオパーソナリティ)
 テーマに沿って地域を観察するということですが、今年度はどのようなテーマで観察をするのでしょうか。

(県の担当者)
 今年度のテーマは、「食べる」です。私たちの日常で当たり前にある「食べる」ことを観察しながら、地域との関わりや地域への気持ちを見つめ直す機会にしてほしいと考えています。

(ラジオパーソナリティ)
 どのような方が参加できるのでしょうか?

(県の担当者)
 県内の高校、大学、専門学校等に在学している方で、2人から3人のグループでの参加になります。昨年度は、14組の高校生や大学生グループに参加いただき、「笑い」をテーマに地域を観察しました。

(ラジオパーソナリティ)
 プロジェクトに参加するには、どうしたらよいでしょうか?

(県の担当者)
 県公式ウェブサイトに申込方法等の詳しい情報を掲載しておりますので、ご覧いただければと思います。また、7月10日に実施した事前説明会の様子も県公式ウェブサイトに掲載しているURLからご視聴いただけますので、ぜひご覧ください。なお、申込受付期間は、7月24日の日曜日までになります。

(ラジオパーソナリティ)
 最後に、メッセージをお願いします。

(県の担当者)
 はい。参加者のなかには、プロジェクト終了後も地域の方と継続的に交流しているグループもいて、若者が地域活動へ参加するきっかけにつながっています。
 このプロジェクトへの参加は、地域の活性化につながりますし、これから就職や進学する皆さんのキャリアを切り開く大きな力になります。
 ぜひ、一緒に地域について考えましょう!
 たくさんのご応募をお待ちしています。

(ラジオパーソナリティ)
 今日は、「若者と地域をつなぐプロジェクト」について、地域づくり推進課の斉藤さんから、お話を伺いました。斉藤さん、ありがとうございました。

(県の担当者)
 ありがとうございました。

7月8日

県職員オンラインインターンシップ

 このたび、県外在住学生を対象に、秋田県庁で働いている若手職員とオンラインで話せる「秋田県庁オンライントーク」を開催します。
 「どんな仕事をしているの?」「職場はどんな雰囲気なの?」そんな疑問に、県庁で働く若手職員がお答えします。

 日時は、8月9日と8月24日、午後1時半から2時半までです。オンラインによる開催ですので、遠方に住んでいてなかなか秋田に帰れないという学生さんも、ご自宅から気軽に参加できますよ!
 参加申し込みは、7月20日の17時まで。県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」内で「オンライントーク」と検索いただければ、詳しい情報を見ることができます。

 皆さん、ぜひご参加ください!

夏の交通安全運動

 7月11日から20日まで、夏の交通安全運動を実施します。

 車を運転する皆さんは、信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者を見かけたら、横断歩道の手前で一時停止をし、道をゆずりましょう。歩行者の皆さんも、道路を渡るときは横断歩道を渡る、信号に従うなど、交通ルールを守りましょう。

 また、今年の4月1日からは、自転車を運転する場合、県の条例で、自転車損害賠償責任保険等への加入が義務付けられています。自転車に乗る皆さんは、自転車は車のなかまであることを意識し、安全運転を心がけましょう。

 飲酒運転は極めて悪質で重大な犯罪です。地域や職場、家庭等において飲酒運転を絶対にしない・させない環境をつくりましょう。

秋田県職業転換奨励金の申請について

 コロナ禍の影響を受けて離職されたあと、職業訓練を受けて、建設や介護、テジタル技術などの対象5業種に再就職された方へ、30万円の奨励金を支給します。

 支給対象者は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、解雇や有期契約の打ち切り、収入の減少などにより離職した方で、県立技術専門校やポリテクセンター秋田等で実施している、県が指定する職業訓練を修了後、県内の対象業種の事業所に正社員等で雇用され、3カ月以上勤務した方です。

 申請期間は来年2月28日まで、申請先は、県産業労働部雇用労働政策課です。ご不明な点などがありましたら、電話018-860-2331までお気軽にご相談ください。

6月24日

ソーシャルメディアを活用した県政情報の発信について

(ラジオパーソナリティ)
 今日は、ソーシャルメディアを活用した県政情報の発信について、広報広聴課 出口 啓太郎(でぐち けいたろう)さんにお話を伺います。よろしくお願いします。

(県の担当者)
 よろしくお願いします。

(ラジオパーソナリティ)
 ソーシャルメディアを活用とは、どういったことでしょうか?

(県の担当者)
 国が行った調査によると、若年層・中年層の人が、ソーシャルメディアに多くの時間をかけているということが分かりました。そこで、県では、広報紙・新聞・テレビ・ラジオといった従来から行ってきた広報媒体と、ソーシャルメディア媒体との連携を図り、メディアミックスを行っています。

(ラジオパーソナリティ)
 どのようなソーシャルメディアを運用しているのでしょうか?

(県の担当者)
 TwitterやFacebookのほか、YouTubeやnoteを運用しています。

(ラジオパーソナリティ)
 メディアミックスについて、具体的に教えてください。

(県の担当者)
 例えば、テレビ広報番組で取り上げたテーマについて、そのスピンオフとして、お笑いコンビの「ねじ」さんにコントをしてもらい、YouTubeで動画配信しています。
 県政情報を、面白く、分かりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。
 また、より多くの方に見ていただけるよう、TwitterやFacebookを中心としたSNS広告やYouTubeで動画広告を出すなど、周知を図っています。

(ラジオパーソナリティ)
「スピンオフ」を作っているということですが、他にはどういったものがありますか?

(県の担当者)
 5・6月号の広報紙では、今月開館したミルハスを取り上げましたが、ソーシャルメディアの「note」では、ミルハスの開館に携わった「ロックバンド鴉(からす)」のベーシスト古谷さんを取材しました。裏側を知っている人にしか分からない情報を盛り込んだり、おもしろい経歴を持っている方を取材したりしています。

(ラジオパーソナリティ)
 広報紙やスマホから、簡単に見られるようになっているんでしょうか?

(県の担当者)
 それぞれの媒体に、QRコードやリンクを貼っていますので、簡単にほかの媒体に移動できるようになっています。異なる切り口から様々な情報を発信していきますので、幅広い世代の方々にご利用いただければ幸いです。

(ラジオパーソナリティ)
 今日は、秋田県広報広聴課の出口さんから、ソーシャルメディアを活用した県政情報の発信について、お話を伺いました。出口さん、ありがとうございました。

(県の担当者)
 ありがとうございました。

6月10日

大館国際空港羽田線キャッシュバックキャンペーン

 県では、航空会社や地元利用促進協議会などと連携し、大館能代空港東京羽田線の3往復運航の定着化に取り組んでいます。

 現在、大館能代空港で「空の旅キャッシュバックキャンペーン」を実施しており、7月31日までに羽田線を利用した方へ、往復で最大10,000円、片道5,000円を搭乗後にキャッシュバックします。

 キャッシュバックは、地元市町村が実施している運賃助成制度や様々な旅行商品を利用した場合も対象になります。

 また、県外の方も利用できますので、ご家族やお友達にもご紹介いただき、この機会に大館能代空港を利用したお得な「空の旅」をお楽しみください。

 詳しくは、大館能代空港空の旅キャッシュバックキャンペーン専用ウェブサイトをご確認ください。

フォトコンテスト応募作品の募集

 「東北のへそ」とは、どこの地域を指すかご存じですか?
 東北地方の真ん中、おなかのへその部分にあたる、秋田県雄勝地域、宮城県大崎地域、山形県最上地域の3地域のことを指しています。

 現在、3地域の官公署で運営している「東北のへそ公式Instagram」でフォトコンテストを実施しています。

 フォトコンテストへ参加する方は、公式Instagramをフォローの上、「ハッシュタグ第1回へそコン2022」を付けて投稿してください。
 入賞者には、地域ならではの特産品5,000円相当をプレゼントします。

 東北のへそ地域には、魅力あるスポットがたくさんありますので、奮ってご応募ください。

犯罪被害を考える日

 6月30日は「犯罪被害を考える日」です。

 犯罪被害は、私たちの平穏な日常に突然襲いかかり、巻き込まれた本人はもちろん、その家族、遺族も、心身ともに深い傷を負ってしまいます。
 また、周囲の心ない言葉や対応によって、さらに被害が広がることも少なくありません。

 県では、6月30日、午前9時から11時頃まで、JR秋田駅ぽぽろーどにおいて、「犯罪被害者いのちのパネル展」や「生命(いのち)のメッセージ展」など、様々な展示や広報活動を行います。

 この機会に「もし、自分や大事な家族が、犯罪被害に巻き込まれたら、どうなるだろう。何ができるだろう。」と想像し、犯罪被害について一緒に考えましょう。

5月27日

世界禁煙デー及び禁煙週間についての周知

(ラジオパーソナリティ)
 今日は世界禁煙デー、そして禁煙週間について、健康づくり推進課 鈴木 快(すずき かい)さんにお話を伺います。鈴木さん、よろしくお願いします。

(県の担当者)
 よろしくお願いします。

(ラジオパーソナリティ)
 世界禁煙デーと禁煙週間について、教えてください。

(県の担当者)
 WHOは、5月31日を「世界禁煙デー」と定め、毎年、たばこ対策の推進を各国に呼びかけています。また、日本では厚生労働省が、世界禁煙デーから始まる1週間を「禁煙週間」と定め、たばこと健康の問題について、啓発活動を行っています。

(ラジオパーソナリティ)
 県のたばこの現状は、どうなっているのでしょうか。

(県の担当者)
 県の喫煙率は全国の中でも高いことから、「受動喫煙ゼロ・そして禁煙」をスローガンに、たばこ対策に取り組んでいます。

(ラジオパーソナリティ)
 たばこを吸うことによって、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

(県の担当者)
 たばこの煙にはたくさんの有害な物質が含まれていて、喫煙することでがんをはじめ様々な病気にかかるリスクが高くなり、特に子どもの健康に重大な影響を及ぼします。
 また、新型コロナウイルス感染症が重症化するリスクもあります。

(ラジオパーソナリティ)
 最近、加熱式たばこを吸われる方が増えているようですが、加熱式たばこは紙巻きたばこに比べて安全なのでしょうか。

(県の担当者)
 加熱式たばこには、紙巻きたばこと同じくたばこの葉が使用されており、多くの有害物質が含まれていますので、加熱式たばこなら安全・大丈夫という考えは間違いです。

(ラジオパーソナリティ)
 たばこをやめたいけれど、なかなかやめられないという人も多いのではないかと思います。このような場合は、どのようにすればいいのでしょうか。

(県の担当者)
 禁煙外来を受診することで無理なく禁煙できます。禁煙外来を行っている医療機関は、県公式ウェブサイトで公開していますので、参考にしてください。

(ラジオパーソナリティ)
 県では、何か取り組みを行いますか?

(県の担当者)
 はい。県民の皆さまに改めてたばこの危険性について考えていただく、世界禁煙デー秋田フォーラム2022を開催します。日時は6月5日(日曜日)14時から、場所はにぎわい交流館AUです。ゲストにタレントのマティログさんをお呼びして、フリートーク形式の対談を行います。参加費は無料で、どなたでも参加いただけますので、ぜひお越しください。

(ラジオパーソナリティ)
 今日は、秋田県健康づくり推進課の鈴木さんから世界禁煙デー、そして禁煙週間についてお話を伺いました。鈴木さん、ありがとうございました。

(県の担当者)
 ありがとうございました。

5月13日

県立技術専門校入校生募集

 県立技術専門校では、秋田の産業を担う技術者や技能者を育成しており、来年3月に卒業予定の高校生とその保護者の方などを対象に、オープンキャンパスや説明会を開催します。

 大曲技術専門校では6月12日、鷹巣技術専門校では6月19日、秋田技術専門校では7月2日に、今年第1回目の説明会を予定しています。

 実際に学ぶカリキュラムや取得できる資格、授業料などを詳しく説明するほか、学校の雰囲気を理解いただけるよう、施設見学も実施します。

 説明会のお申し込みや今後のスケジュールについては、県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」の各技術専門校のページをご覧いただくか、専門校へ直接お問い合わせください。

 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

住宅耐震化の普及啓発

 近年、日本では大きな地震が頻繁に発生しています。

 県内18の市と町では、昭和56年以前に建築された木造の一戸建て住宅を対象に、県と連携して耐震診断の支援を行っています。耐震診断とは、耐震診断士がご自宅へ伺い、地震に耐えられるかどうかを診断するものです。耐震診断費用は通常13万円かかりますが、住宅所有者のご負担を一律1万円とする支援制度を行っています。

 そのほか、住宅耐震化の工事費を支援している市町村もあります。

 補助対象や募集戸数は各市町村によって異なります。
 詳しくは、秋田県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」をご覧ください。

 自宅の耐震化を進め、万が一の地震に備えましょう。

展覧会の告知

 秋田市の県立美術館では、特別展「川瀬 巴水(かわせ はすい) 旅と郷愁の風景」を開催しています。

 大正から昭和にかけて活躍した木版画家「川瀬 巴水」は、全国を旅し、四季折々の風景を描きました。「旅情詩人」「昭和の広重」とも呼ばれ、多くの人に愛され続けています。

 「旅みやげ」をはじめ、まとめて見る機会の少ないシリーズのほか、秋田や東北を題材にした作品など、約120点紹介します。

 開催期間は、前期が5月24日まで。1日休館をはさんで、後期が5月26日から7月3日までです。途中で約半数の作品を入れ替えます。開館時間は午前10時から午後6時まで。観覧料は一般1,000円、高校生と大学生は800円、中学生以下は無料です。

 皆さん、ぜひお越しください。

4月22日

国際理解講座の申し込み

(ラジオパーソナリティ)
 今日は国際理解講座について、県国際課のヘンネン・アレックスさんに、お話を伺います。アレックスさん、よろしくお願いします。

(県の担当者)
 よろしくお願いします。

(ラジオパーソナリティ)
 この国際理解講座はどんなことをしているのでしょうか?

(県の担当者)
 はい。県庁で働く私たち国際交流員が出向いて、外国の文化や習慣について紹介しています。普段は、通訳や翻訳の仕事をしているので、日本語で交流できます。
 テレビなどでは知ることができない話を聞くことができますよ。

(ラジオパーソナリティ)
 アレックスさん、講座の内容をちょっとだけ教えてくれますか?

(県の担当者)
 はい。今まで行った講座では、各国のクリスマス・お正月の過ごし方などを、クイズ形式で紹介したり、ツアーガイドの真似をして地元の名物や観光地を紹介したりしたこともあります。
 興味があれば、外国人と日本人の考え方の違い、私たちは日本や秋田をどう思っているかなど、何でも質問してください。

(ラジオパーソナリティ)
 何かおもしろい文化を紹介してもらえないでしょうか?

(県の担当者)
 はい。アメリカでは、モグラに似た「ウッドチャック」という動物がいるのですが、この動物の行動で、春が早く来るかどうかを占う行事があります。
 冬眠から目覚めて穴から出たとき、自分の影に驚いて巣穴に帰った場合は「冬が長引き」、反対に、巣穴に戻ろうとしない場合は「春が間近」と言われます。

(ラジオパーソナリティ)
 国際理解講座では、こういったお話が聞けるのですね。さて、国際理解講座は誰でも利用できるのでしょうか?

(県の担当者)
 外国のことに関心のある個人や団体であれば大歓迎です。
 これまで、保育園や幼稚園、小中学校、高校、婦人会や職場の研修などで利用されています。
 最近は、オンラインで開催することもあります。
 子供から大人まで、無料で受講できますし、目的や参加者に合わせて、いろいろな形で紹介しますので、気軽にご連絡ください。

(ラジオパーソナリティ)
 どこに連絡すればいいですか?

(県の担当者)
 県国際課まで、電話で連絡してください。
 電話番号は018-860-1218です。
 また、県公式ウェブサイトにも国際理解講座の詳しい情報を載せておりますので、ぜひご覧ください。

(ラジオパーソナリティ)
 海外に行かずに、秋田で気軽に国際交流ができて楽しそうですね!今日は、国際課のアレックスさんから国際理解講座について、お話を伺いました。アレックスさん、ありがとうございました。

(県の担当者)
 ありがとうございました。

4月8日

自動車税種別割のグリーン化について

 自動車税種別割のグリーン化と納付についてのお知らせです。

 自動車税種別割のグリーン化とは、環境保護の観点から、排出ガスや燃費の性能の優れた自動車に対して、新車登録された翌年度の税率を軽減する一方、新車登録から一定年数を経過した自動車に対しては、税率を重くする制度です。

 税率が軽減されるのは、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車などで、税率が重くなるのは、新車登録から13年を超えるガソリン車やLPガスを燃料とする車、新車登録から11年を超えるディーゼル車です。税負担の割合など、詳しくは県公式ウェブサイトをご覧ください。

 なお、秋田県の自動車税種別割の納付期限は6月30日です。6月初めに納税通知書を発送しますので、期限内の納付をお願いします。

里親PRキャラクター制定紹介

 里親制度とは、様々な事情により生みの親と一緒に暮らせない子どもが、里親の家庭で、温もりを感じながら成長していくための仕組みです。
 このたび、秋田にもっと「里親の輪」を広げたい!という思いから、里親PRキャラクターが誕生しました。

 キャラクターは鳥のエナガで、親エナガ2羽と子どもエナガ3羽です。エナガは、親鳥以外の鳥たちも子育てを手伝う習性があることから、みんなで子どもの成長を応援する姿と、里親を重ね合わせています。

 愛称は「エーナファミリー」、名前は、親エナガが「まもる」と「あい」、子どもエナガが「きなこ」、「わかば」、「ニコリ」です。県内外からの応募のなかから選びました。

 皆さんも、里親制度について考え、応援してくださるよう、よろしくお願いします。

こどもエコクラブの募集

 「こどもエコクラブ」とは、幼児から高校生まで誰でも参加できる環境活動のクラブです。
 学校のクラブ活動や地域の友達同士の集まりなど、全国各地で活動が行われており、県内において、37団体、約3,200人が参加しています。

 子ども1人とサポーター役の大人1人がいれば、登録が可能です。登録を希望する場合は、「こどもエコクラブ」の公式ウェブサイトから登録用紙をダウンロードし、必要事項を記入して提出してください。

 県では、新規会員の方へ、オリジナルバンダナをプレゼントしています。

 環境について、仲間と一緒に楽しく学びましょう!
 皆さんのご参加をお待ちしています。