未成年者(18歳未満の方)の申請

2022年04月01日 | コンテンツ番号 6342

海外に渡航する場合は、年齢にかかわらずパスポートを取得する必要があります。

  • 未成年者(18歳未満の方)は、5年間有効のパスポートのみ申請することができます。
  • 18歳未満とは、18歳の誕生日の前々日までです。
  • 未成年者が申請する場合は、法定代理人(親権者である父、母又は後見人)の同意が必要ですので申請書の裏面の「法定代理人署名」欄に法定代理人の署名が必要です。
  • 法定代理人が遠くに住んでいる場合等申請書に署名できない場合は、「旅券申請同意書」(下記よりダウンロードできます)を添付することで申請できます。なお、原則として「旅券申請同意書」と送られてきた際の「封筒(申請者あての住所を記載したもの)」も提出してください。
  • 旅券申請同意書は、県庁パスポート窓口または旅券窓口が設置されている市町村で入手できます。→秋田県内の旅券窓口

 注意

  • 申請者(未成年者)と親権者の姓が異なる場合など親権者の確認が必要となった場合は、親権者の戸籍謄本等が必要なことがありますので、事前に最寄りの旅券窓口にお問い合わせください。

 外務省HPへリンク

   令和4年4月1日以降、18歳以上の方の有効期間10年のパスポート申請が可能になりました

  • 民法改正により、令和4年4月1日以降、成年年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられました。これにより、有効期間10年のパスポートを申請できる年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられました。
  • また、パスポートの申請の際に親権者等の同意が不要となる年齢も「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられました。
  • 詳しくは、こちらをご覧ください。→ 有効期間10年の旅券の発給を申請できる年齢の引下げ(外務省HPへリンクします)
  • 旅券における年齢は、「年齢計算における法律」(明治35年法律第50号)によります。この法律によれば、年齢は誕生日の前日に1歳加算されます。
  • 誕生日が、2002年(平成14年)4月2日~2004年(平成16年)4月1日の方は、2022年(令和4年)4月1日に成年となります。
  • 2004年(平成16年)4月2日以降に生まれた方は、18歳の誕生日の前日に成年に達します。その日以降から10年旅券のパスポートの申請が可能となります。
  • 詳しくは、こちらをご覧ください。→ 民法の一部を改正する法律(成年年齢関係)について(法務省HPへリンクします)