令和3年度「知事と県民の意見交換会」

2021年09月06日 | コンテンツ番号 58798

 台風8号の接近に伴い、開催を延期していた知事と県民の意見交換会(山本・北秋田地域)を9月8日(水)にオンラインを活用して開催しますので、お知らせします。
 オンラインを活用した開催方法は各回で異なりますので、各回の「オンラインを活用した開催方法」を御覧ください。
 一般傍聴を希望される方は、事前の申込みが必要となりますので、各回の「問合せ先」に9月7日(火)の午後3時までに御連絡ください。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一般傍聴は先着順に3名まで(県内在住者限定)とし、当日傍聴される方は、マスクの着用、手指消毒等に御協力くださるようお願いします。また、体調が優れない場合や同居家族・身近な知人に感染が疑われる方がいる場合は、参加を御遠慮ください。

【第8回】

テーマ 街・里のポテンシャルを活かした「人を呼び込む仕掛けづくり」 ~起業・交流人口拡大による山本地域の元気創造に向けて~
日 時  令和3年9月8日(水)10:00~11:30
主会場

オンラインを活用した開催方法

・県民参加者はそれぞれの活動拠点等から個別に参加します。
・知事は県庁第一応接室から参加します。
・司会進行者(山本地域振興局長)は山本地域振興局3階大会議室から参加します。

・一般傍聴者は、山本地域振興局3階大会議室(能代市御指南町1番10号)での傍聴が可能です。

概 要  街や里にある資源を活かし、地域の内外から人を呼び込む「仕掛けづくり」に取り組む方々との意見交換により、起業や交流人口拡大を契機としたバイタリティあふれる地域づくりに向けた方策を考えます。
問合せ先 山本地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0185-55-8006

【第9回】

テーマ 健康寿命日本一への挑戦
日 時 令和3年9月8日(水)14:00~16:00
主会場 大館商工会議所4階第3会議室(大館市御成町2丁目8番14号)
オンラインを活用した開催方法

・県民参加者及び司会進行者(北秋田地域振興局長)は大館商工会議所4階第3会議室から参加します。
・知事は県庁第一応接室から参加します。

・一般傍聴者は、大館商工会議所4階第3会議室での傍聴が可能です。

概 要  県として健康寿命日本一に向けて取り組んでおり、特に働き盛り世代の健康づくりを推進しています。その中でも企業が健全に成長していく要素の一つとして、従業員の健康づくりは重要であり、企業にも健康経営が求められています。
 このため、健康経営に取り組んでいる経営者や健康づくりに取り組んでいる団体から実践例を発表してもらい、その後、企業等が取り組む健康づくりの普及啓発の工夫、健康経営導入による経営的な効果、健康経営の今後の展開等について幅広く意見交換を行います。
 意見交換会を契機として、管内での健康寿命日本一への挑戦を加速するとともに、秋田県版健康経営優良法人認定企業の拡大を図ります。
問合せ先 北秋田地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0186-62-1251

 

 以下の第1回~7回については、開催済みとなっております。


【第1回】 

テーマ チャレンジで農林業の未来を拓く ~地域と共に歩む農林業の新たな挑戦~
日 時  令和3年7月9日(金)10:00~12:00
会 場

【視  察】株式会社 岩城町農園 岩城営農発電所
【意見交換】岩城会館 日本海の間(由利本荘市岩城内道川字新鶴潟8)
 意見交換開始予定時間:10時40分頃

※一般傍聴者及び報道関係者には、意見交換のみの公開となります。

概 要  株式会社岩城町農園が取り組むソーラーシェアリングによる原木しいたけ生産の状況について見学します。
 その後、岩城会館に移動し、品目や販売方法の工夫、最新技術の活用など新たな視点から農林業にチャレンジする経営者等が活動事例を交えながら意見交換を行うことにより、今後の農林業を盛り上げ、次代につないでいくためのヒントを探ります。
問合せ先 由利地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0184-22-5432

【第2回】

テーマ 私がそこに住む理由 ~「誇り」を持てるまちの話をしませんか?~
日 時  令和3年7月9日(金)14:00~16:00
会 場 【意見交換】西馬音内盆踊り会館(雄勝郡羽後町西馬音内本町108-1)
概 要  若年世代の減少が著しい雄勝地域が持続可能な社会を目指すには、貨幣経済に拘らない豊かな暮らしを描ける価値観を持った次世代の担い手が不可欠であることから、実際に誇りを持って暮らす人々による未来に向けた導線を引くことが重要です。
 自信や誇りがあるからこそ、その土地で生き生きと暮らせる意義を見出し、自分なりの将来像を描くことができる人材を育成する足がかりとして、雄勝地域を選択した人々の覚悟や挑戦のプロセスに焦点を当て、地域が目指すべき姿を導き出す機会とします。
問合せ先 雄勝地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0183-73-8191

【第3回】

テーマ 「儲けてカーボンニュートラル!な林業・木材産業を目指して」 ~森林資源を活用した林業・木材産業の成長産業化のために~
日 時 令和3年7月13日(火)10:00~12:00
会 場

【視  察】株式会社 門脇木材 協和工場(大仙市協和稲沢字台林15-2)
      株式会社 大仙バイオマスエナジー(大仙市協和稲沢字台林16-1)
【意見交換】大仙市協和支所4階 大会議室(大仙市協和境字野田4)
 意見交換開始予定時間:10時50分頃

※一般傍聴者には、意見交換のみの公開となりますが、報道関係者には、視察時から公開いたします。

概 要  株式会社門脇木材の協和工場における、大径材原木の製材工程・輸出用製材品の状況・バイオマスチップの製造等を視察します。さらに、隣接する株式会社大仙バイオマスエナジーでは、供給されたチップによる木質バイオマス発電を行う一連の工程を視察します。
 その後、会場を移し、参加者の取組状況や課題、儲かる林業・木材産業に向けた木材需要拡大方策、森林の循環利用のための再造林に関する取組のほか、低炭素社会構築のための展望などについて意見交換を行います。
※視察される方は、安全確保のためヘルメットの着用が必要ですので、持参いただきますようお願いします。
問合せ先 仙北地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0187-63-5114

【第4回】

テーマ 若者に選ばれる魅力ある地方への道筋
日 時 令和3年7月13日(火)14:00~16:00
会 場 【意見交換】秋田県立近代美術館6階 研修室(横手市赤坂字富ヶ沢62-46)
概 要  新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、地方及び地元への注目が高まっています。就職による転出超過に悩む地方にとって、リモートワークやオンラインによる会議・採用活動などの新しい働き方は、女性や若者の地元定着に向けた大きな契機となります。
 新たな働き方等に取り組んでいる地元企業による取組内容を紹介するとともに、横手が若者に選ばれる地方になるための展望や課題を模索するため、若者の地元定着に向けた職場環境の改善と賃金水準・生産性の向上を議題として、経営者及び従業員それぞれの視点で意見交換を行います。
問合せ先 平鹿地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0182-32-0594

【第5回】

テーマ 観光コンテンツの再発見! ~コロナ禍でのマイクロツーリズムについて~
日 時 令和3年7月14日(水)10:00~12:00
会 場 【意見交換】秋田県議会棟2階 特別会議室(秋田市山王四丁目1番1号)
概 要  コロナ禍では、県外との往来自粛が求められ、県外の観光客を呼び込むことはもちろん、県内在住者も県境を越えて観光することが難しい状況です。
 このような自粛ムードが漂う状況下で、大きな選択肢となりうる「マイクロツーリズム」について、学生に成功事例等を紹介してもらい、それを発端に、新たな秋田の観光コンテンツとするための課題や今後の展望について意見交換を行います。
問合せ先 秋田地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 018-860-3313

【第6回】

テーマ 鹿角地域におけるヘリテージツーリズムの可能性等について
日 時 令和3年7月16日(金)13:00~15:00
会 場

【視  察】道の駅かづの「あんとらあ」花輪ばやし祭り展示館
【意見交換】道の駅かづの「あんとらあ」多目的ホール
       (鹿角市花輪字新田町11-4)

概 要  今年リニューアルオープンした道の駅かづの「あんとらあ」の花輪ばやし祭り展示館を視察します。
 その後、多目的ホールにおいて、鹿角地域のヘリテージツーリズム振興のための情報発信や誘客方法のほか、担い手確保や人材育成のための方策等に関する課題や今後の展望について意見交換を行います。
問合せ先 鹿角地域振興局 総務企画部地域企画課 電話 0186-22-0457

【第7回】

テーマ 6次産業化に取り組む農水産業の新たな動き
日 時 令和3年7月29日(木)13:00~15:00
会 場 【意見交換】道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン2階 ポートシアター(秋田市土崎港西1丁目9-1)
概 要  自ら生産した食材の魅力と価値を多くの人に発信すべく、新たな6次産業化に取り組んでいる生産者が、一歩を踏み出すきっかけや現状と課題、展開方向等について事例紹介と意見交換を行い、今後の農水産業を切り開くヒントを探ります。
問合せ先 秋田地域振興局 農林部農業振興普及課 電話 018-860-3371

 

 

新しい時代「令和」の始まりとともにリニューアルオープンした増田まんが美術館を視察し、原画の見方・魅力や新たなマンガ文化発信の戦略について学びます。
増田まんが美術館のリニューアルオープンを契機に県内外からの注目が一段と高まっているこの機会を捉えて、価値ある地元の資源、物産、伝統文化や歴史をインバウンド及び関係人口の増加にどう結びつけていくかについて意見交換を行います。