県の記念日(8月29日)

2019年09月13日 | コンテンツ番号 1699

令和元年度の「県の記念日」記念事業は終了しました。御参加くださった皆様、ありがとうございました。

「県の記念日」

 1871年(明治4年)の廃藩置県によって「秋田県」が誕生した8月29日を記念し、1965年(昭和40年)に制定されました。
 秋田県は、令和元年で148歳を迎えました。

制定の趣旨

 「県の記念日」は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよい郷土秋田をつくるため、互いに力を合わせようという自治意識と郷土愛の精神を育もうという願いから制定されました。

「県の記念日」記念事業

 県では、「県の記念日」に合わせ、各種記念事業を実施します。

 令和元年度の記念事業は終了しました。
 毎年8月頃に、その年度の記念事業についてお知らせします。


(例年、以下のような記念事業を行っています。)

1 特別表彰
  自発的な活動により、県民に明るい希望と活力を与えるなど、県勢の推進に多大な功績があった団体や個人を、「県の記念日」に知事が表彰します。

2 「県の記念日」パネル展示
  明治から大正にかけての秋田県の歴史について、県庁舎1階の正庁前廊下にパネルを展示します。

3 県有施設の無料開放
  文化、体育、観光等に関係する県の施設を、無料で開放します。

4 県有施設の一般公開
  普段、一般の方が入ることのできない県の施設を公開します。

5 「県の記念日」協賛イベント
  県内各地を会場に、「県の記念日」に協賛する各種イベントを行います。