[2015年3月26日 更新]

秋田港の概要

 秋田港は、県中央部を流れる雄物川の旧河口に位置し、県内物流の拠点として重要な役割を果たしています。
 5万トン岸壁1バース、4万トン岸壁1バース等26バースの公共岸壁が整備されています。
 外貿コンテナ貨物については、韓国航路の週6便のうち、週2便が中国航路へ延伸しており、平成26年の取扱量(実入り)は45,238TEU(489,722トン)でした。
 苫小牧-秋田-新潟を結んでいるフェリー航路(週6便。うち週1便は敦賀まで延伸)は、貨物物流の一端を担っていると共に、多くの旅行者に利用されています。
 他にもマリーナが整備されており、プレジャーボートの受入れが行われています。

 平成24年4月に国際コンテナターミナルの供用を開始。平成27年1月にはコンテナヤードを拡張し、年間処理能力を10万TEUに拡大するなど、日本海側における東アジア地域やロシア沿海州地域との交易・交流の拠点としての機能強化を図っています。

 平成26年8月に大型外航クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が初入港しており、広域観光の拠点としても地域経済の発展に寄与するものと期待されています。

 平成26年の取扱貨物量は、石油製品、重油、セメントなどを中心に、7,907,437トン(輸出363,568トン、輸入1,890,990トン、移出1,622,202トン、移入4,030,677トン)でした。

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お問い合わせ

建設部 港湾空港課
TEL:018-860-2541   FAX:018-860-3804   E-mail:kowan-kuko@pref.akita.lg.jp

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