第二種動物取扱業の届出について

2014年04月09日 | コンテンツ番号 7553

第二種動物取扱業とは

平成25年9月1日から、「動物の愛護及び管理に関する法律」が一部改正、施行されます。

動物の譲渡しやふれあい展示等(非営利)を行う場合で、飼養施設を設置して一定頭数以上の動物を飼養している場合は、「第二種動物取扱業者」として届出が必要になりました。

動物の譲渡し、保管、貸出し、訓練、展示等を施設を設けて行うことをいいます。

業種  該当する事業の例
 業の内容及び代表的事例
譲渡し   動物を保護して新たな飼養者を探す個人、団体
訓練 盲導犬、聴導犬などを飼育する団体
展示 動物の展示やふれあい活動を行っている公園など

上記の例は第二種動物取扱業の届出が必要な事例の一部です。行っている事業内容が第二種動物取扱業に該当するか、また、飼養動物の大きさ、頭数によっても異なりますので、詳しくは動物管理センターへお問い合わせください。

届出に必要な書類