紛失・盗難・焼失した場合

2013年09月04日 | コンテンツ番号 6316

有効なパスポートを紛失、盗難または焼失した場合の手続きについてご案内いたします。

有効なパスポートを紛失・盗難・焼失した場合、遅延なくその旨を届け出なければなりません。この届け出を行うと旅券が失効してしまいますから、取り下げることができませんし、たとえ旅券が発見されても使用することができませんので、ご注意下さい。

新たな旅券が必要な方は、この届出と同時に新規発給の申請をする必要があります。 →【新規申請】

注意!

  • この手続きは必ず申請者本人が窓口にお越し下さい。
  • パスポートの申請受付・交付事務の権限移譲により、パスポート窓口が開設されている市町村があります。窓口が開設されている市町村に住民登録のある方は、原則、住民登録のある市町村窓口での申請・交付となりますのでご注意ください。→秋田県内の旅券窓口

届出に必要な書類

1.紛失一般旅券等届出書 1通

届出書は県庁窓口のほかパスポート窓口が設置されている各市町村で入手できます。

2.パスポート用の写真 1枚

  • 縦45㎜×横35㎜のふちなしで、顔の縦の長さが32㎜~36㎜のもの。
  • 申請者本人が無帽で正面を向いて撮影されたもの
  • 無背景のもの(陰が入っているものは不可)
  • 申請日以前6ヶ月以内に撮影されたもの
  • カラー、白黒、いずれでも可
  • 写真の裏側には申請者の氏名を記入

パスポート用写真として主に不適当なもの

  • 傷や汚れがあるもの
  • 不鮮明なもの
  • 眼鏡のレンズが反射しているもの
  • ヘアーバンド、リボン、髪飾り、スカーフなどを着用したもの
  • サングラスをかけていて人物が特定できないもの

詳細については「パスポート申請用写真の規格について」(←外部リンク)を参照してご用意ください。

3.旅券名義人の身元を確認する書類 1点または2点

原本で有効なものに限ります。クリック→確認書類

4.旅券の紛失または焼失を立証する書類 1通

紛失又は盗難の場合

  • 警察に遺失物(盗難)届を提出したことを証明する書類(警察が発行する遺失物(盗難)届受理証明書)。

 ※証明する書類が入手できないときは、警察へ届け出た遺失物(盗難)届の受理番号を紛失一般旅券等届出書に記入してください。

焼失の場合

  • 消防署又は市町村が発行した罹災証明書

届出受付時間

午前8:30~午後5:00(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

※届出書等の記入をされていない方は、お早めにご来庁ください。
※上記受付時間は県庁窓口での受付時間となります。