国民健康保険制度改革

2017年05月15日 | コンテンツ番号 24900

平成30年度から国民健康保険制度が変わります

 平成27年5月29日に公布施行された、「持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律」による改正後の国民健康保険法により、平成30年度から県が市町村とともに国民健康保険の運営を行うこととなります。

・法律の概要(厚生労働省ホームページ(外部サイト))

制度改革の概要

 県は、平成30年度から国民健康保険事業の財政運営主体となり、安定的な財政運営や効率的な事業運営の確保等、国民健康保険事業運営の中心的な役割を担うこととなります。

 市町村は、被保険者との身近な関係において、資格管理、保険給付、保険税率の決定、賦課・徴収、保健事業等、地域におけるきめ細かい事業を引き続き担うこととなります。

国民健康保険運営協議会

 県に国民健康保険事業運営に関する重要事項について審議する場である、国民健康保険運営協議会を設置します。

・秋田県国民健康保険運営協議会

・秋田県国民健康保険運営協議会条例(平成29年4月1日施行)(PDF:63.2KB)

国民健康保険財政安定化基金

  平成30年度から県が国民健康保険の財政運営の責任主体となることから、国民健康保険の財政の安定化を図るため、県に国健康保険財政安定化基金を設置します。

・秋田県国民健康保険財政安定化基金に関する基本的事項の公表(PDF:70.3KB)

県と市町村による連携会議及び作業部会

  県は秋田県国民健康保険運営方針等連携会議を設置し、国民健康保険事業の運営の広域化及び効率化の推進を図るため、制度改革に関する市町村との意見交換等を行っています。

・秋田県国民健康保険運営方針等連携会議設置要綱(PDF:70.1KB)

連携会議及び作業部会開催状況

・平成28年度(連携会議 第1回~第2回、作業部会 第1回~第7回)(PDF:160KB)