全国大会第一位・厚生労働大臣賞受賞(第11回 若年者ものづくり競技大会)

2016年10月18日 | コンテンツ番号 15867

県代表としてオフィスソフトウェア・ソリューション職種に出場した情報システム科2年の鹿内秀将さんが、他県の強豪選手を押さえて堂々の全国第一位(金賞)・厚生労働大臣賞に輝きました。

本県での第一位はこの大会に参加して以来、他の職種を含めて初めての受賞となります。

大会は平成28年8月7~8日に沖縄県で開催されました。初日はデータベース課題が2時間、二日目はプログラミング課題が3時間30分で、その2つの課題の成果を発表するプレゼンテーションも競技しました。二日間に及ぶ競技課題は、実務に近い業務システムの構築でとても高度なものでした。

8月30日に他職種の入賞者とともに中島副知事に結果報告した際には、「今大会では特にソフトウェアでの本県の技術力の高さが際立った。」とたたえました。

画像 : 受賞者画像 : 賞状