トップクリエイターと編む、これからの秋田のカタチ
~無印良品のアートディレクターに学ぶ、「伝わる」のつくりかた~

 この度、秋田県ブランディング総合プロデューサーの原研哉氏と、文化の魅力発信を手がける熊谷新子氏によるトークイベントを開催します。

「無印良品のシンプルな心地よさは、どうやって作られているのか?」
「心に届く『伝わる』はどうやってデザインするのか?」
その秘密をのぞき見しながら、これからの秋田を、私たちのアイデアでもっと面白くしていくヒントを一緒に企ててみませんか?

デザインの知識は一切不要です。「何か面白いことを始めたい」「将来のヒントを見つけたい」「無印良品が好き!」、そんな皆さん、ぜひお気軽にご参加ください!
原氏への質問タイムもございます!

開催概要

1.日  時:令和8年9月12日(土)10:30~12:00
2.場  所:秋田市文化創造館スタジオA(秋田市千秋明徳町3-16)
3.参  加  費:無料
4.定     員:80名(中学生、高校生、大学生等、30代以下の社会人、県内の広告・デザイン関係者)

                         30名(上記に該当しない方)

  ※当日の様子は、テレビや新聞等の報道機関による取材・撮影、および県の公式インスタグラムへの掲載を
   予定しております。
   あらかじめご了承の上、ご参加いただきますようお願いいたします。
   (映り込みを希望されない方は、当日スタッフまでお声がけください)
 
▼申込はこちらから▼ 

https://peatix.com/event/5115656
(ご不明な点については、下記[お問い合わせ先]へご連絡ください)

【登壇者プロフィール】

ゲスト:原 研哉氏(秋田県ブランディング総合プロデューサー)

日本デザインセンター代表取締役、武蔵野美術大学教授。無印良品、蔦屋書店、ヤマト運輸などのアートディレクションや、「サキホコレ」のパッケージデザインを手がける。ウェブサイト「低空飛行」を立ち上げ、独自の視点からの日本紹介や、観光分野に新次元のアプローチを試みている。著書に『デザインのデザイン』『白』ほか。

聞き手:熊谷 新子氏(編集者)

秋⽥県出身。東京の出版社リトルモアに20年勤める。2020年に帰郷。NPO法人アーツセンターあきたに所属。秋⽥市⽂化創造館でラーニングプログラムの企画・記録、情報誌とインタビュー記事の編集・執筆を担う。フリーの立場で22年7月-24年6月「秋田魁新報」にて月一度「ハラカラ--同胞」面を企画制作、『星がすべて』(最果タヒ著/文藝春秋/2025年)。

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