【令和8年度】台湾便活用交流促進事業助成金をご活用ください!
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秋田から台湾へは、台湾チャーター便が便利です!
秋田空港利用促進協議会では、秋田空港発着の台湾チャーター便を利用し、現地の団体や企業等との交流・訪問活動等を行うグループに対して、助成を行います。
1 助成対象者
秋田空港発着の台湾チャーター便を往復利用し、現地の団体や企業等との交流・訪問活動等を行う県内所在の3名以上のグループ
【例えばこんな活動が対象です】
(1)県内の学校が、台湾で現地の学校生徒と交流を行う。(交流活動)
(2)県内の商工団体が、台湾で現地の半導体工場の見学する。(訪問活動)
(3)県内の有志が、台湾の観光施設や文化施設等を視察する。(視察活動)
2 対象期間
令和8年5月7日 木曜日 出発~令和9年2月28日 日曜日 到着
3 助成対象経費・助成額
対象経費:現地団体や企業等との交流・訪問活動等に係る渡航費及び宿泊費に相当する費用。ただし、秋田空港を発着とするパッケージ型旅行商品等を購入した場合は、商品価格全額を対象経費とします。
助成額:1グループあたりの渡航人数 3名以上 5万円
※1グループあたりの上限額です。
※引率者を除く渡航者全員が県内の学校に在学しており、交流目的で渡航される場合は、1グループにつき最大10万円を通常の補助額に加算します。
4 申請手続
申請の流れは次のとおりです。詳細は実施要領 [140KB]をご覧ください。
※実施計画書等の様式はこのページの下部からもダウンロード可能です。
※また、貴グループの渡航プランが助成金の対象かどうか等は事務局までお問い合わせください。
①事業実施計画書の提出【渡航開始1週間前まで】
下記いずれかの方法により事業実施計画書を提出してください。
- 申請フォームより実施計画について入力してください。
- 事業実施計画書(様式第1号) [27KB]を作成し、協議会事務局までメールにより提出してください。
事業実施計画書の作成例はこちらから。
②通知書の送付【事業実施計画書受理後】
内容を審査し、適当な場合は予算の範囲内で助成金の交付を決定し、通知します。
③渡航
④事業実績報告書の提出【渡航後1か月以内】
下記いずれかの方法により事業実績報告を行ってください。
- 申請フォームより事業実績について報告してください。
- 事業実績報告書(様式第5号) [23KB]に必要書類を添付し、協議会事務局までメールにより提出してください。
事業実績報告書の作成例はこちら [347KB]から。
⑤通知書の送付【事業実績報告書等受理後】
内容を審査し、助成金の交付を認めた場合は助成金額を決定し、通知します。
⑥助成金交付請求【通知受理後】
下記いずれかの方法により助成金交付請求を行ってください。
- 申請フォームより助成金の交付請求をしてください。
- 助成金交付請求書(様式第7号) [17KB]を作成し、協議会事務局までメールにより提出してください。
⑦【助成金交付請求書受理後】
助成金を交付します。
【問い合わせ先】
秋田空港利用促進協議会国際線部会事務局(秋田県観光文化スポーツ部観光戦略課インバウンド・クルーズ誘客推進室内)
電 話:018-860-2265(平日8時30分~17時15分)
メール:Kanko@pref.akita.lg.jp
ダウンロード
・【様式第6号】助成金交付決定及び交付額確定通知書 [16KB]