公募委員経験者の方からの声

2022年06月24日 | コンテンツ番号 61936

公募委員を経験された方にご感想などを伺いました。

環境教育等推進協議会 60代男性

・応募のきっかけ

首都圏在住時の前職がエネルギー・環境教育関連であり、本県移住後、世界遺産白神山地を主なフィールドに環境保全と観光振興の両立を掲げて活動しています。そのような経験から本県環境教育の一層の発展と具体化に向けたお手伝いが出来ればと思い応募しました。

・委員を経験した感想

さまざまな分野の委員からそれぞれの立場からの声が集まり、それが基本計画等に反映されていることを実感しています。基本的な方針がさらに各現場や対象の実情に合わせて、小さくても良いので数多くの具体的な活動と成果の“見える化”に繋がることを期待します。

青少年健全育成審議会 50代女性

・応募のきっかけ

子育てをしている時に制度として「こんな仕組みがあったらな」と思うことがありました。育児や交通のボランティア活動に関わっており、青少年育成についても公募していると県のホームページで知り応募してみました。

・委員を経験した感想

委員になって審議会に参加してみると、壮々たる見識者に圧倒されましたが、一県民として私の視点で思ったことを伝え、会議で応えがある喜びがありました。私のささやかな意見が、子どもたちが秋田で健やかに育つ一助になればいいなと思っています。

水産振興協議会 40代男性

・応募のきっかけ

秋田県へ移住前から農林水産の地域ブランド振興に興味を寄せており、そんな時にふと広報の募集が目に留まりました。専門家や実務家ではありませんが、県の漁業振興について消費者視点など他の方とは別の角度から意見が出来たらと思い応募しました。

・委員を経験した感想

とても貴重な経験をさせていただきました。協議会では様々な議論の中で、実務家の方から県と連携してICTを活用した取組を進めており、リアルタイムな情報共有と、より新鮮でおいしい魚を食卓へ届けることと真摯に向き合っていたことが印象的でした。

健康づくり審議会 60代女性

・応募のきっかけ

両親の看護と仕事の両立がつかず私自身が体調不良となり、健康の大切さを痛感しました。現在、体組成計を使い栄養・運動指導をしています。審議委員の公募を広報で知り、秋田県を健康No.1の県にして、人生100年時代を元気に過ごす為に協力したいと思い応募しました。

・委員を経験した感想

コロナ禍での開催の為、話題の中心はワクチン接種、PCR検査についてでした。医療従事者の大変さを痛感するとともに、減塩対策、口腔の健康づくりなど各分野の話が聞けて良かったです。健康づくりに関する取組事例やイベントをSNS発信する取組もいいと思いました。