教員免許更新制について

2016年03月31日 | コンテンツ番号 4183

 平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されました。

 教員免許更新制は、その時々で教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることを目的としています。
 原則的に、有効期間満了日(修了確認期限)の2年2ヶ月から2ヶ月までの2年間に、大学などが開設する30時間以上の免許状更新講習を受講・修了した後、免許管理者(都道府県教育委員会)に申請する必要があります。
 また、有効期間の延長(修了確認期限の延期)が可能な理由に該当する場合や講習の免除対象者に該当する場合には、そのために必要な申請などの手続きを行うことになります。

 以下については、文部科学省のホームページにリンクしています。