【R8.5.18作成】調査員募集チラシを掲載
【R8.5.29更新】調査員向け説明会の日時・会場を掲載
【R8.6.1更新】説明会出席旅費は公共交通機関であっても支給する旨を追記

令和8年度は、県内の一般世帯(無作為抽出)を対象とする「令和8年社会生活基本調査」が実施されます。
調査は令和8年10月に実施予定であり、現在、調査員の募集など準備を進めています。
令和8年社会生活基本調査の最新情報は、順次、このページに掲載していきます。

◆◆ 調査を装う詐欺にご注意ください ◆◆
・電話や電子メールによる調査は一切行いません。
・各世帯を訪問する調査員は秋田県知事が任命する県職員(非常勤)であり、必ず顔写真付き身分証を携帯しています。
・電話やメールによる調査、身分証を携帯していない者の訪問はすべて詐欺ですので、絶対に答えないようにしましょう。

【調査員募集中】
調査票の配布・回収・点検などを行う「統計調査員」を募集しています。
・大学生や未経験者の方は次の募集チラシ(大学生・未経験者向け)をご覧ください。
 ⇒秋田市」にお住まいの方向け(大学生・未経験者)はこちらをクリック
 ⇒秋田市以外」にお住いの方向け(大学生・未経験者)はこちらをクリック
・登録調査員や経験者の方は次の募集チラシ(登録調査員・経験者向け) をご覧ください。
 ⇒登録調査員・経験者向けはこちらをクリック

【調査対象地区】 
※小坂町・藤里町・大潟村・東成瀬村は対象外
・調査対象地区は、県内の21市町村にある139地区です。
・調査票は2種類あり、調査票Aを配布する地区が136地区、調査票Bを配布する地区が3地区あります。
・各調査区の所在地については、次のデータをご確認ください。
 (注1)無断転載・転用等は禁止
 (注2)悪用を防ぐためスキャンデータを掲載

 秋田市(A票) [52KB]  秋田市(B票) [6KB]
 能代市(A票) [11KB]
 
【社会生活基本調査とは】
日本に住む人がどれくらいの時間を仕事や家事、趣味などに使っているのか調査します。
調査結果は、総務省統計局のホームページに掲載されており、国・県・市町村が推進する男女共同参画やワークライフバランスの施策に活用されています。
令和8年社会生活基本調査の仕組みなどについては、こちらのパンフレット(総務省統計局作成) [7953KB]をご覧ください。
 
【調査員向け説明会の日時・会場】R8.5.29掲載 ※現時点での予定
秋田県知事から調査員として任命された後、調査員は必ず県が開催する調査員向け説明会に参加していただく必要があります。
現時点で決まっている日時・会場は次のとおりですので、調査員に応募する段階から、スケジュールの確保をお願いします。
・重要書類の配布と説明がありますので、必ず現地に来てください。WEB会議ではありません。
・お住まいの地域に関係なく、参加しやすい日時・会場を選んでください。

・各会場とも、午前の部と午後の部があります。同じ内容ですので、どちらかに参加してください。
・自宅から自家用車で参加する場合、県の規程に基づき1kmにつき37円の交通費を支給します。また、鉄道やバスで参加した場合は、使用した区間の運賃相当分を支給します。
(計算例)自宅から会場までの「往復」距離が100kmの場合
 100km×37円=3,700円を支給
 ※1km未満の端数は切り捨ててから37円を乗じます

8月17日(月)秋田県北秋田地域振興局(北秋田市鷹巣)
8月19日(水)秋田県仙北地域振興局(大仙市大曲)
8月24日(月)秋田県庁本庁舎(秋田市山王)※山王地区の別建物に変更する場合あり
8月25日(火)秋田県庁本庁舎(秋田市山王)※山王地区の別建物に変更する場合あり
8月31日(月)秋田県庁本庁舎(秋田市山王)※山王地区の別建物に変更する場合あり


<調査の概要>
・国民の社会生活の実態に関する調査
・国が指定する基幹統計調査
・抽出調査
 
<主な調査項目>
・行動の種類(睡眠、仕事、家事、趣味・娯楽、スポーツなど)と時間、スマートフォン・パソコンの使用状況など

<調査の実施時期>
・5年に一度の実施
・10月20日現在で調査
 
<調査の流れ>
 【国(総務省統計局)】⇒【秋田県(調査統計課)】⇒【指導員・調査員】⇒【調査対象世帯(世帯員)】
 
<調査対象の選定方法>
 国が定める調査地域において、国が定める方法により県が選定(無作為)
 
<回答義務>
 あり(統計法第13条第2項)

<統計データの活用例>
・1日の生活行動別の平均時間
・自己啓発やスポーツ、趣味・娯楽などの行動者率
・男女共同参画やワーク・ライフ・バランスに関する行政施策

<公表HP>