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【 R8.10.30更新 】秋田県は県内の一般世帯を対象に「家計調査」を実施しています
 
●県担当課・チームの所在地および連絡先

・所在地
 秋田県秋田市山王四丁目1番1号 秋田県庁本庁舎5階
・担当部署
 秋田県政策企画部調査統計課 生活統計チーム
 家計調査担当:保坂、高橋
・お問合せ先電子メール
 Toukeika@pref.akita.lg.jp
・お問合せ先電話番号
 018-860-1258(生活統計チーム直通)
●家計調査の概要

 全国各地において、毎年・毎月、無作為に抽出された一般世帯を対象とする「家計調査」が実施されています。
 県内での調査も、毎年・毎月実施されており、秋田県知事が任命する調査員が世帯を戸別訪問し、調査を行っていますので、県民のみなさまのご協力をお願いします。
 本調査に関する秋田県公式情報は、このページでご確認ください。
 総務省統計局が発信している情報については、こちらのホームページ(国のホームページ)をご覧ください。

・日本に住んでいる人が、どれくらい食料品や衣服などの購入に支出しているのか調査します。
・調査結果は、「消費者物価指数」などの経済指標に加工され、毎月、内閣総理大臣や関係閣僚が出席する「閣議」に報告されるなど、我が国の経済政策に幅広く活用されています。「消費者物価指数」は、別途実施している労働力調査で把握する「完全失業率」と並び、国や地方公共団体の経済政策だけでなく、株価などにも影響する最も重要な経済指標の一つです。
・統計法(ここをクリック)に基づき、総務省統計局と各都道府県が実施する統計調査であり、回答するかどうかを選べるアンケート調査ではありません。日本に住んでいるすべての人に法律上の回答義務があります。
・調査への回答は、お手持ちのスマートフォンから簡単に行うことができます。調査員が配布する調査票に手書きして提出することも可能ですが、この場合、調査票を回収するため調査員が再訪問します。
・回答のあった世帯に対して、秋田県から謝礼を進呈します。県の予算で進呈する公式の謝礼になりますので、安心してお受け取りください。
!!! 統計調査を装う詐欺にご注意ください !!!

・県内でも統計調査を装って個人情報を聞き出そうとする詐欺の電話やメールが確認されています。
・家計調査では、電子メールによる調査は一切行いません。
・調査員は全員、秋田県知事が任命する県職員(非常勤)であり、必ず顔写真付きの身分証を携帯しています。
・電子メールによる調査の依頼や催促、身分証を携帯していない者の訪問はすべて「詐欺」ですので、絶対に答えないでください。
・明らかに詐欺と疑われる場合は、躊躇なく、最寄りの警察に通報してください。
 
1.調査の時期・対象者について
●全ての都道府県で「一般の世帯」を対象に実施されています。「世帯」が対象のため、工場やお店などの「事業所」(自宅兼事業所を除く)は対象外です。
●調査する地域は、都道府県ごとに総務大臣が指定します。秋田県は「秋田市」と「大館市」の2市が調査地域に指定されており、その地域から機械でランダムに選ばれた毎月130世帯に対して調査が行われています。
●調査は、世帯員が「2人以上の世帯」と「1人暮らしの世帯」に区分して実施されており、「2人以上の世帯」は連続する6か月間、「1人暮らしの世帯」は連続する3か月間、調査に回答する必要があります。


【よくある質問①】
 高齢の一人暮らしで収入も支出も少ないです。回答する必要はないと思います。
【秋田県からの回答】
 収入や支出の額の大小と調査対象になるかどうかは一切関係ありません。誠に申し訳ございませんが、調査対象世帯に選ばれたときは回答してください。

【よくある質問②】
 先日、自宅が浸水被害(地震や台風も同じ)に遭い、回答できる状況ではありません。
【秋田県からの回答】
 災害に見舞われている方、重い病気や事故で回答できない方など、特別の事情(注)がある方は、秋田県調査統計課までお電話ください。
(注)「仕事(学校)で忙しい」「個人情報なので答えたくない」などの事情は、特別の事情に該当しませんので、調査対象世帯に選ばれた場合は、必ず回答してください。

【よくある質問③】
 引っ越すため、今後は回答できません。どうしたらよいですか?
【秋田県からの回答】
 「秋田市内」⇒「秋田市内」または「大館市内」⇒「大館市内」の引っ越しの場合は、引き続き調査に回答する必要があります。それ以外の地域への引っ越しの場合は、調査の対象から外れます。

【よくある質問④】
 最近引っ越してきたのですが、家計調査の調査員が訪問してきました。どうすればよいですか?
【秋田県からの回答】
 以前住んでいた調査対象世帯から引っ越しの予定を知らされていなかった調査員が訪問してきたケースと考えられますが、引っ越した世帯を自動的に引き継いで調査対象になることはありませんのでご安心ください。
 なお、数か月経った後、新たに機械でランダムに選んだ結果、調査対象となることはあり得ますので、その際はご協力をお願いします。 

2.調査の大まかな流れ

(1)調査月の前々月
 【例】10月調査開始の場合は8月
・調査員が調査対象となった「地域」を巡回して現地確認します。
・その地域の「すべての世帯」に、調査対象の「地域」となっていることをお知らせするチラシを配布します。
(2)調査月の前月
 【例】10月調査開始の場合は9月ころ
・地域の中から機械でランダムに選ばれた「調査対象世帯」※に対して、調査対象に選ばれたことをお知らせするチラシをお届けします。
 ※総務省が運用しているシステムでランダムに選ぶ仕組みであり、秋田県が「選ぶ・選ばない」を決めることはできませんので、あらかじめご了承ください。
・調査員が調査対象世帯を訪問し、調査書類の配布・説明などを行います。 
(3)調査月
 【例】10月調査開始の場合は10月
・調査対象世帯は専用の家計簿に毎日の支出の状況などを記録します。「2人以上の世帯」は6か月間、「一人暮らしの世帯」は3か月間となります。
・専用の家計簿に手書きして提出する場合は、調査員が手渡しで回収します。
・スマートフォンのカメラでレシートの写真を撮って記録する方法などもあります。くわしくは調査員が配布する資料をご覧いただくか、県までお問合せください。
(4)調査終了
・県から謝礼をお届けします。

-- 統計調査を装って謝礼品を配布する詐欺にご注意ください --
 統計調査に回答していないにもかかわらず、統計調査と偽って謝礼品等を受け取らせようとする行為は明らかに「詐欺」ですので、絶対に受け取らないでください。身の危険を感じる場合は直ちに警察に通報してください。 

 

秋田県調査統計課から調査員のみなさまへ
 
●県担当課・チームの所在地および連絡先
・所在地
 秋田県秋田市山王四丁目1番1号 秋田県庁本庁舎5階
・担当部署
 秋田県政策企画部調査統計課 生活統計チーム
 家計調査担当:保坂、高橋
・お問合せ先電子メール
 Toukeika@pref.akita.lg.jp
 
・連絡先電話番号
 018-860-1258(生活統計チーム直通)

<調査の概要>・国民生活における家計収支の実態に関する調査
・国が指定する基幹統計調査
・抽出調査
 
<主な調査項目>
・毎月の収入、支出(消費支出の内訳)など

<調査の実施時期>
・毎月実施
 
<調査の流れ>
 【国(総務省統計局)】⇒【秋田県(調査統計課)】⇒【指導員・調査員】⇒【調査対象世帯】
 
<調査対象の選定方法>
 国が定める調査地域において、国が定める方法により県が選定(無作為)
 
<回答義務>
 あり(統計法第13条第2項)

<統計データの活用例>
・消費者物価指数
・民間企業の目標売上高の設定、大型店などの出店計画

<公表HP>
・統計法(ここをクリック)に基づき、総務省統計局と各都道府県が実施する統計調査であり、回答するかどうかを選べるアンケート調査ではありません。日本に住んでいるすべての人に法律上の回答義務があります。
・調査への回答は、お手持ちのスマートフォンから簡単に行うことができます。調査員が配布する調査票に手書きして提出することも可能ですが、この場合、調査票を回収するため調査員が再訪問します。
・回答のあった世帯に対して、秋田県から謝礼を進呈します。県の予算で進呈する公式の謝礼になりますので、安心してお受け取りください。