鳥獣保護

野生鳥獣管理共生ビジョン策定協議会について

  本県では現在、第12次秋田県鳥獣保護管理事業計画及び特定鳥獣管理計画に基づき、鳥獣の個体群管理、生息環境管理及び被害防止対策を実施しておりますが、近年、人里へのツキノワグマの出没が増加し、甚大な人身被害が発生しているほか、目撃件数や捕獲頭数も増加しており、これまでの有害捕獲だけでは対応しきれない状況にあります。
 また、全国的に大きな被害をもたらしているニホンジカやイノシシについても、県内での目撃が急速に増加し、農作物への被害拡大が懸念されております。
 このため、野生鳥獣研究者や動物愛護・生態専門家、国有林管理者等の関係者で構成する「野生鳥獣管理共生ビジョン策定協議会」を設置し、人と野生鳥獣との共生の視点に立った中長期的なビジョンを検討しています。

策定協議会の名称


  野生鳥獣管理共生ビジョン策定協議会

 

策定協議会設置


  野生鳥獣管理共生ビジョン策定協議会設置要綱 [82KB]


 

設置年月日


  平成31年4月1日


 

委員数


  7名