リモートセンシングを活用した地籍調査(航測法)について
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山村部における従来の地籍調査(地上法)は、急峻かつ広大な地形が多いことや土地所有者の高齢化による現地立会の難しさ、さらにはクマ等の危険鳥獣に遭遇するリスクなどから、調査の実施自体が困難となっていました。
しかし、近年、測量技術の進歩により、航空レーザ測量データや高精度な空中写真データを活用した地籍調査が行われております。
これがリモートセンシングデータを活用した地籍調査(航測法)であり、この手法を用いることで、立会や現場作業に伴うリスクの低減が図れます。
さらに、森林環境譲与税を活用して取得した航空レーザ測量(リモートセンシング)データを地籍調査で活用する事例も増えてきています。
調査の詳細は下記リンクより↓↓
航測法を用いた地籍調査(地籍調査Web)
秋田県においてリモートセンシングを活用した地籍調査に取り組んでいる市町村(令和8年8月現在)
