全国クルーズ活性化会議の次期会長(事務局)就任につ いて
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~ 全国の港湾管理者等152 団体を牽引し、我が国のクルーズ振興をさらに推進します ~
全国レベルでのクルーズ振興や誘致に係る情報共有や意見交換等を通じ、港を通じた地域振興や経済の活性化等に資することを目的とする「全国クルーズ活性化会議」につきまして、令和8年7月16日 木曜日 に開催された第15回総会での議決を経て、本県知事が次期会長に就任することとなりました。
これに伴い、令和8年8月1日より、現事務局である下関市から業務を引き継ぎ、秋田県が新たな事務局として本会議の運営を行ってまいります。
これに伴い、令和8年8月1日より、現事務局である下関市から業務を引き継ぎ、秋田県が新たな事務局として本会議の運営を行ってまいります。
1 就任内容
全国クルーズ活性化会議会長 秋田県知事 鈴木 健太
※同会議の事務局を、秋田県観光文化スポーツ部 観光戦略課 インバウンド・クルーズ誘客推進室に設置します。
2 新体制への移行日
令和8年8月1日から(任期は2年間の予定)
3 「全国クルーズ活性化会議」の概要
・ 設立:平成24年(2012年)11月7日
・ 目的:全国レベルでクルーズ振興や誘致に係る必要な情報の共有や意見交換を行うとともに、各地域に共通する課題の解決を図ることにより、港を通じた地域振興や経済の活性化等に資することを目的として設立。
・ 会員:152の港湾管理者等(都道府県、市町村、港務局など)※会員の詳細は添付資料参照
・ 主な活動内容:
(1) 総会の開催および国・クルーズ船社等に対する受入環境整備等の要望活動
(2) 外国クルーズ船社との商談会参加や国際展示会を通じたプロモーション活動
(3) 会員自治体職員等を対象とした研修クルーズの実施を通じた知見の向上・情報共有
4 新会長 秋田県知事 鈴木 健太 コメント
この度、全国152 の港湾管理者等からなる『全国クルーズ活性化会議』の会長に就任いたしました。全国の皆様からのご期待にしっかりと応え、先頭に立って取り組んでいかなければならないと、その使命の重さを強く受け止めております。
我が国のクルーズ市場が拡大し地域振興への期待が高まる一方、CIQ体制の強化や二次交通不足の解消など、単独では解決困難な課題も山積しています。
今後は本会議を力強く牽引し、国や船社との連携による受入環境の整備を推進するとともに、秋田ならではの心からのおもてなしで、本県への寄港促進に全力で取り組んでまいります。
5 詳細のお問い合わせ先(担当窓口)
秋田県 観光文化スポーツ部 観光戦略課
インバウンド・クルーズ誘客推進室 クルーズ誘客チーム
TEL:018-860-2266 FAX:018-860-3868
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