秋田港に初寄港のクルーズ船歓迎式典及びクルーズ ターミナルでの催しについて
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秋田港に初寄港するクルーズ船を歓迎するため、次のとおり記念式典を執り行います。
また、本県の魅力を広く発信し、秋田三港(秋田、船川、能代)の寄港を促進することを目的に、「木」をコンセプトにしたワークショップや物販を展開します。
1 日時及び船名
① 10月14日(水) 6:20入港 16:00出港
ノルウェージャン・ジェイド(乗客定員2,352人)
② 10月15日(木) 10:00入港 18:00出港
シーボーン・アンコール(乗客定員600人)
※両船とも欧米系の乗客が多い見通しです。
※各船の大きさや乗客定員など詳細は美の国秋田ネットをご覧ください。 https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/92938 ※10月7日時点
【注意】船の入出港時刻は、天候等の理由により当日変更となる場合があります。
2 各寄港日の式典日時及び会場等
【式典日時】
①ノルウェージャン・ジェイド 10月14日(水)10:00
②シーボーン・アンコール 10月15日(木)11:30
※船の入港時間などにより式典開始時間は変更となる場合があります。
【式典会場】
秋田港 中島ふ頭 秋田港クルーズターミナル
【式典概要】
①来賓紹介
②花束贈呈
③歓迎のあいさつ
④船側代表のあいさつ
⑤記念品贈呈
3 クルーズターミナル催し
10月14日(水) 物販・展示 12:00~16:00(予定)
10月15日(木) ワークショップ 10:00~18:00(予定)
物販・展示 12:00~18:00(予定)
物販・展示の内容(14日、15日)
秋田県が誇る木工品の品質の高さを通じて、秋田の豊かな風土を体感していただく機会として、木工家具や「株式会社アオヤジロ」による秋田杉を使用したフレグランスの物販を行います。また、「秋田県立大学木材高度加工研究所」では、秋田杉を使用した自動車「もくまる」等を展示します。
ワークショップの内容(15日のみ)
秋田県の魅力を発信しつつ、旅客の満足度を向上する取組として日本伝統の木工技術である組子細工のワークショップ(体験)を行います。合わせて、組子細工を使用した工芸品を購入することができる物販も同時開催します。
事業者の紹介「大栄木工」:1947年創業、秋田県能代市を拠点とする木製建具のメーカーで、伝統の技と現代の技術で皇居、伊勢神宮、国立競技場など、日本を代表する建築物に製品を納品しています。
4 その他
(1)秋田港クルーズ旅客等消費動向調査
10月14日(水)13:30~16:30
10月15日(木)14:30~17:30
※時間は予定であり、当日の船の運行状況等により前後する場合があります。
内容:寄港に伴う旅客等の消費実態を把握するため、今年度通算4~5回目(予定)となる消費動向調査を実施します。両日の調査には、秋田 大学の学生の皆様にも調査員としてご協力いただきます。
5 秋田港クルーズターミナル内での取材申込みについて
(1)取材を希望される場合は、別紙【報告様式】に必要事項をご記入の上、10月9日(金)正午までにメールでご連絡ください。
(送付先)観光戦略課 インバウンド・クルーズ誘客推進室
E-mail:kanko@pref.akita.lg.jp
(2)駐車スペースに限りがありますので、乗り合いの上、お越しください。
(3)お申し込みいただいた後、ふ頭への入場カードを送付するとともに、駐車場所についてご案内いたします。