ダイオキシン類対策特別措置法に基づき県が実施した常時監視及び排出基準検査の結果並びに施設の設置者から報告のあった自主検査の結果等を掲載します。

令和7年度実績

令和7年度に県及び国(国土交通省)がダイオキシン類対策特別措置法に基づき実施した、大気、公共用水域水質・底質、地下水質及び土壌のダイオキシン類の常時監視の結果は、全て環境基準を達成していました。
また、県が実施した産業廃棄物の焼却炉等特定施設の排出基準検査(排出ガス)では、5施設全てで排出基準に適合していました。
加えて、特定施設の設置者から県に報告のあったダイオキシン類の自主測定の結果では、ばいじん1検体で基準を超過しましたが、県の指導及び設置者による維持管理方法の改善を実施しました。その後、再度実施した自主測定で、基準に適合していることを確認しました。

秋田市の調査結果については、ダイオキシン類の調査結果等について

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