ダイオキシン類常時監視及び特定施設排出基準検査の結果等について

2020年08月03日 | コンテンツ番号 5566

ダイオキシン類対策特別措置法に基づき県が実施した常時監視及び排出基準検査の結果並びに施設の設置者から報告のあった自主検査の結果等を掲載します。

令和元年度実績

令和元年度に県(※1)及び国(河川国道事務所)がダイオキシン類対策特別措置法に基づき実施した、大気、公共用水域水質・底質、地下水質及び土壌のダイオキシン類の常時監視の結果は、すべて環境基準を達成していました。
県が実施した特定施設(※2)の排出基準検査(排出ガス)では、8施設すべてで排出基準に適合していました。
特定施設の設置者から県に報告のあったダイオキシン類の自主測定の結果では、1施設で排出基準を超過したものの、県の指導及び設置者による施設の改善により、排出基準に適合したことを確認しました。

※1:秋田市の調査結果については、令和元年度ダイオキシン類の調査結果等について

※2:一般廃棄物及び産業廃棄物の焼却炉など

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