県は、八郎湖に係る湖沼水質保全計画(第4期)において、生活排水処理施設(公共下水道、農集落排水施設、合併処理浄化槽)の普及率等に関する目標値を設定しており、計画期間中の各年度における達成状況を把握するため、八郎湖流域の状況を調査しています。

 このたび、令和7年度末の状況を取りまとめましたのでお知らせします。

 生活排水とは、トイレやキッチン、浴室、洗濯などから排出される水のことで、これをそのまま八郎湖に流すと湖を汚してしまいます。八郎湖の水質保全のため、生活排水の適正な処理にご協力をお願いします。

 〇第4期計画における生活排水処理施設の普及率と接続率

   第4期計画目標値

普及率・接続率等の状況(令和7年度実績)

 令和7年度の状況

※普及率=処理人口/流域内人口(58,016人)
※接続率=接続人口/処理人口
※八郎湖流域とは次の市町村です。
 ・全域が八郎湖流域 → 五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村
 ・ほぼ全域が八郎湖流域 → 三種町(釜谷地区を除く)
 ・市町村内で流域内外の区分あり → 男鹿市、潟上市
 ・一部が八郎湖流域 → 能代市(浅内地区のみ)、秋田市(金足地区のみ)
 ・平成18年度から令和7年度の状況、各市町村毎の内訳等は、下記ダウンロードファイルの資料を
  ご覧ください。
※一部の市町村で流域内人口の見直しを行ったため、過去に公表されている資料の数値と異なっている場合があります。

ダウンロード

 本ページへ掲載されている「八郎湖流域内生活排水処理普及接続状況」はオープンデータです。
 オープンデータの利用規約は次のページから御覧ください。

 

生活排水処理接続率:H24年度現状=75.2% → H30年度目標:87.1%