令和8年7月30日(木)、第50回全国高等学校総合文化祭 自然科学部門の巡検研修において、当センターは「見えない敵から健康を守る」コースを担当しました。
 当日は、秋田県内をはじめ全国7都県から高校生16名および引率教員7名の計23名にご参加いただき、講義と施設見学を通じて、普段は見えないところで地域の健康と環境を守る当センターの役割や取り組みへの理解を深めていただきました。

開催概要

  • 日時:令和8年7月30日(木) 14:00~17:00
  • 会場:秋田県総合保健センター 第1研修室(講義)、秋田県健康環境センター(施設見学)
  • 対象:高校生16名、引率教員7名(計23名)

研修内容

 前半の講義では、当センターの業務概要の紹介に続き、研究員より以下の3つのテーマで講義を行いました。
 
  1. 感染症や食中毒を引き起こす「細菌」について
  2. ウイルスによる感染症・食中毒について
  3. 食品の安全性について
 参加した皆様は熱心に耳を傾け、専門的な内容に対しても活発な質疑応答が行われました。
 

 後半の施設見学では、当センター内の各検査・研究室を巡り、現場の検査体制や分析機器を見学していただきました。

 今回の巡検研修が、参加された皆様にとって、身近な健康と環境を支える科学への関心を深め、新たな学びへとつながるきっかけとなれば幸いです。
 ご参加いただいた生徒・教員の皆様、関係者の皆様、誠にありがとうございました。

 
 講義2『ウイルスによる感染症・食中毒について』