農業試験場が研究開発に関わった新技術等を農業関係者に発表し、生産現場への普及を目的に、令和6年度農業試験場試験研究成果発表会を開催します。参加は無料です。多数のお越しをお待ちしております。

1.日時 令和6年7月1日(月) 13時00分 ~15時30分

2.場所 秋田県農業試験場「講堂」、住所:秋田市雄和相川字源八沢34-1 電話:018‐881‐3312

3.主催 秋田県農業試験場

4.内容
1)あいさつ    場長 川本朋彦

2)研究成果報告~地球温暖化、みどりの食料システム戦略を見据えて~
(1)トマト

 トマト夏秋雨よけ栽培での摘花房処理による高温期の品質改善と増収効果 野菜・花き部 研究員 由利昂大

(2)アスパラガス

 アスパラガス半促成栽培における赤色防虫ネットを用いたネギアザミウマに対する薬剤防除回数の削減 生産環境部 研究員 蛭川泰成                                                             

  低濃度エタノールによる土壌還元消毒によるアスパラガス疫病に対する発病抑制効果 生産環境部 主任研究員 斎藤隆明

(3)イネ

 イネもみ枯れ細菌病に対する有機物含量の多い水稲育苗培土の発病軽減効果 生産環境部 主任研究員(兼)チームリーダー 髙橋 良知 

3)本年の水稲の生育状況について(6月25日調査まで 作物部 上席研究員 伊藤正志                  

 

4)質疑

 

5.参集範囲

 県内農業者、市町村、農業団体、農業士、県関係部局 等

6.参加申し込み 

 6月24日(月)まで、別紙「参加申込書」に記載のうえ、FAXまたはE-mailで企画経営室にお知らせ下さい。

 FAX 018-881-3939 E-mail akomachi@mail2.pref.akita.jp

開催要領 [82KB] 

参加申込書 [25KB]

参加申込書 [13KB]