検体測定室に関するガイドラインについて

2014年05月12日 | コンテンツ番号 8362

 臨床検査技師等に関する法律第二十条の三第一項の規定に基づき厚生労働大臣が定める施設の一部を改正する件(平成26年厚生労働省告示第156号。)が公布され、平成26年4月1日に施行されました。

 この改正により、利用者自らが採取した検体について民間事業者が血糖値や中性脂肪などの生化学的検査を行う事業については、診療の用に供する検体検査を伴わないことから、検体測定事業を行う施設について、衛生検査所の登録を不要です。
 他方、医師の診断を伴わない検体測定事業の結果のみをもって、利用者が健康であると誤解するといった事態も生じかねないため、利用者への健康診断の定期受診の勧奨をもとめるとともに、血液に起因する感染症を防止する観点等から、適切な衛生管理や精度管理の在り方等の検体測定事業の実施に係る手続、留意事項等をしたガイドラインが定められました。

 詳細については、通知本文をご覧になってください。

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