秋田県看護職員修学資金について

2016年08月23日 | コンテンツ番号 2503

秋田県看護職員修学資金は、県内の看護職員(看護師、保健師、助産師、准看護師)の充足を目的として、将来看護職員を目指す学生に修学資金を貸与する制度です。

制度の特徴

「秋田県看護職員修学資金 制度概要」を参照してください。

(このページ下部の「ダウンロード」欄からご覧になれます。)

貸与の申請について

県内の学校・養成所に進学する方

  • 入学後、在学する学校・養成所経由で募集を行います(毎年、4月から5月連休明けまでを募集期間としています。詳しくは、医務薬事課看護・地域医療班へお問い合わせください。)
  • 進学先の学校・養成所の指示に従い、所定の申請書に必要事項を記載のうえ、添付書類と併せて提出してください。

県外の学校・養成所に進学する方

  • 2月中旬から3月中旬までに、貸与を希望する旨を医務薬事課看護・地域医療班へお伝えください。(※1)
  • 入学後、所定の申請書に必要事項を記載のうえ、添付書類と併せて提出してください。

※1 電話等で、進学される方の氏名、住所、電話番号、進学予定先の学校・養成所名を確認させていただいたうえで、関係書類を送付いたします。

(例:平成29年度に新規貸与を希望される方であれば、平成29年2月中旬から3月中旬のあいだに医務薬事課 看護・地域医療班へお知らせください。)

貸与~免除までの流れ

フローチャート

  1. 貸与申請
    予算に限りがありますので、貸与できない場合もあります。
  2. 在学中貸与
    在学中所定金額を貸与します。
  3. 卒業・免除対象施設に就業
    5年間就業。(免許登録後かつ、就業から5年間です。)
  4. 免除申請
  5. 免除決定(通知)

免除までの期間は返還が猶予されます。

※一部免除制度・・・5年間就業しなくても、貸与を受けていた期間以上(2年に満たない場合は2年とします。)就業した場合は、一部が免除されます。

返還について

次の場合は返還となります。

返還となる場合

  • 学校・養成所を卒業後、1年6ヶ月以内に看護職員の免許を取得できなかった時
    (資格試験に2回不合格となった場合が該当します。)
  • 免除対象施設に就業しなかった時
  • 学校・養成所を退学した時

返還期間

  • 返還に該当する事由が発生した時から、原則貸与を受けていた期間内に返還していただきます。
    (貸与を受けていた期間が3年の場合は、3年間で返還していただきます。)
  • 返還に該当する前に猶予を受けていた場合は、〔貸与を受けていた期間+猶予を受けていた期間〕以内で返還となります。

(2年間准看護師養成所で貸与を受けた後に2年課程に進学し猶予を受けた場合は、4年間で返還となります。)

返還方法

次の方法が選択できます。

  • 一括
  • 月賦(毎月一定額)
  • 半年賦(年2回)
  • 月賦と半年賦の併用

その他

貸与を受けるにあたって、連帯保証人が必要となります。

申請者が未成年の場合は、連帯保証人は親権者となります。

問い合わせ先

詳細については、医務薬事課 看護・地域医療班までお問い合わせください。

電話:018(860)1406