伊勢堂岱遺跡(ユネスコ世界文化遺産候補)

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 伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)は、秋田県北秋田市脇神にある縄文時代後期(約4,000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。
 国内では唯一、4つの環状列石が発見され、遺跡の保存状態がよく、縄文人の世界観や社会構造を復元できる貴重な遺跡として学術的価値が高いことから、2001年1月に国の史跡に指定されました。
 また、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する遺跡の一つとして、2018年7月、ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補に選定され、最短で2021年度の登録を目指しています。
 遺跡には、2016年4月にオープンしたガイダンス施設「縄文館」があるほか、土・日・祝日にはボランティアによる案内が利用でき、遺跡への理解を深めることができます。
 より詳細な内容については、以下のWebサイトからご覧ください。

■「縄文館」のWebサイトへ

■「北海道・北東北の縄文遺跡群」のWebサイトへ