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秋田内陸線 "田んぼアート"

秋田内陸線が展望台!★田んぼアート2019★


◆ 今年の田んぼアートの図柄
 北秋田管内では、阿仁合(あにあい)駅ー小渕(こぶち)駅間が「秋田犬と竿灯」、前田南(まえだみなみ)駅ー阿仁前田(あにまえだ)駅間は「秋田犬となまはげ」、小ヶ田(おがた)駅は、伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡マスコットキャラクターの「いせどうくん」です。
 また、仙北管内では、上桧木内(かみひのきない)駅が「秋田犬と西木(にしき)の紙風船」、角館(かくのだて)駅ー羽後太田(うごおおた)駅間が「令和と富士山」となっており、沿線5ヵ所で田んぼアートが楽しめます。


◆ 田んぼアートができるまで
(1)測量 
 (一社)北秋田建設業協会の会員企業の皆さんなどの協力により、5月16日、田んぼにデザインを描くための測量作業を行いました。

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(2)田植え
 5月23日には、地元の阿仁合小学校と前田小学校の児童や先生のほか、自治会の皆さんからも参加していただき、田植えを行いました。

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*稲の生育状況は、秋田内陸縦貫鉄道(株)のWebサイトでご覧になれます。 

伊勢堂岱遺跡(ユネスコ世界文化遺産候補)

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 伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)は、秋田県北秋田市脇神にある縄文時代後期(約4,000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。
 国内では唯一、4つの環状列石が発見され、遺跡の保存状態がよく、縄文人の世界観や社会構造を復元できる貴重な遺跡として学術的価値が高いことから、2001年1月に国の史跡に指定されました。
 また、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する遺跡の一つとして、2018年7月、ユネスコ世界文化遺産の国内推薦候補に選定され、最短で2021年度の登録を目指しています。
 遺跡には、2016年4月にオープンしたガイダンス施設「縄文館」があるほか、土・日・祝日にはボランティアによる案内が利用でき、遺跡への理解を深めることができます。
 より詳細な内容については、以下のWebサイトからご覧ください。

■「縄文館」のWebサイトへ

■「北海道・北東北の縄文遺跡群」のWebサイトへ

 

 

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