秋田内陸線 "田んぼアート"

 

秋田内陸線が展望台!田んぼアート

 

秋田内陸線沿線田んぼアート

 秋田内陸線の車窓から一望できる巨大な「田んぼアート」。色の異なる稲を組み合わせ、沿線住民や地元児童の皆さまとともに毎年心を込めて制作しています。初夏から初秋にかけての稲の生長に伴い、色鮮やかに浮かび上がるダイナミックな景観は内陸線ならではの見どころです。
 北秋田地域振興局では、北秋田市内の2会場(小渕・平里)の制作をしています。

〇2026田んぼアートの様子(小渕・平里)

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*稲の生育状況は、秋田内陸縦貫鉄道(株)のWebサイトでご覧になれます。 

 

サイクルツーリズム推進事業

自転車と鉄道で巡る~秋田内陸線沿線サイクルマップ~ 

 内陸線沿線の誘客推進を目的として「秋田内陸線沿線サイクルマップ」を作成しました。秋田内陸線で実施しているサイクルトレインを活用し気ままにいつもと違う景色を感じながらサイクリングライフをお楽しみください。

 秋田内陸線サイクルマップ表面 [2179KB]

 秋田内陸線サイクルマップ裏面 [4182KB]

 

サイクルラック設置について

 北秋田地域振興局管内では、サイクルイベントの実施や企業と連携した取組など、サイクルツーリズムの推進が活発に行われています。 管内にはサイクリングコースが多数設定されていますが、コース周辺にはサイクルラック(自転車スタンド)が不足していたため、サイクリストが気軽に立ち寄れるよう、秋田杉を使用した温かみのあるサイクルラックを製作し、整備しました。

 設置施設一覧

  ●大館市

    桜櫓館

    秋田犬会館

    石田ローズガーデン

    大館市郷土博物館

    長走風穴館

    道の駅ひないとっと館

    矢立ハイツ

    たしろ温泉ユップラ

    北部シルバーエリア

  ●上小阿仁村

    道の駅かみこあに

  サイクルラック1  サイクルラック2

伊勢堂岱遺跡(ユネスコ世界文化遺産)

 [246KB]

 伊勢堂岱遺跡(いせどうたいいせき)は、秋田県北秋田市脇神にある縄文時代後期(約4,000年前)の環状列石を主体とする遺跡です。
 国内では唯一、4つの環状列石が発見され、遺跡の保存状態がよく、縄文人の世界観や社会構造を復元できる貴重な遺跡として学術的価値が高いことから、2001年1月に国の史跡に指定されました。
 また、「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する遺跡の一つとして、2021年7月にユネスコ世界文化遺産に登録決定されました。
 遺跡には、2016年4月にオープンしたガイダンス施設「縄文館」があるほか、土・日・祝日にはボランティアによる案内が利用でき、遺跡への理解を深めることができます。
 より詳細な内容については、以下のWebサイトからご覧ください。

■「縄文館」のWebサイトへ

■「北海道・北東北の縄文遺跡群」のWebサイトへ

 

 

管内の宿泊施設情報

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