秋田県名誉県民並びに湯沢市名誉市民顕彰式の開催について
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本県出身初の内閣総理大臣として秋田県名誉県民に選定された菅義偉氏について、秋田県名誉県民の称号を贈り、これを顕彰するため、次のとおり顕彰式を開催いたしました。 (湯沢市名誉市民顕彰を同時開催)
1.秋田県名誉県民称号記の授与

2.菅義偉氏御挨拶
私は、秋ノ宮に生まれ育ち、湯沢高校を卒業して上京しました。26歳の時に一念発起して政治の世界に飛び込みました。それ以来、故郷の湯沢市、秋田県に少しでも恩返しをしたいと思い政治活動をしてきた私にとって、秋田県名誉県民、湯沢市名誉市民の称号をいただけることは本当に嬉しく、誇らしいことです。
総務大臣のときにふるさと納税を創設したのも、都会に出て働いてからも故郷に貢献したいという、私と同じ思いを持つ人が必ずいるはずだと確信していたからです。総理大臣の時に2050年カーボンニュートラル宣言をしましたが、秋田県沖の風力発電や湯沢の地熱発電は地域をけん引する産業になることが期待されています。
政治家人生を通じて、ふるさとにゆかりのある皆様からいただいたたくさんの応援や励ましは大変温かいものでした。この機に改めて秋田県民、湯沢市民の皆様に心より御礼申し上げます。

3.菅義偉氏と鈴木知事
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4.出席者全員での記念撮影
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5.歓談の様子
