特集:クマによる人身被害を防ぐポイント
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(※以下、読み方が難しい語句や固有名詞の後に、読み仮名を記載している箇所があります。)
今すぐできる対策を!クマによる人身被害を防ぐポイント
令和7年度はクマの出没と人身被害が相次ぎました。農作業中の事故も多く、日常生活においても安全確保のため、十分な注意が必要です。
令和7年度の人身被害数 59件67人(令和7年12月31日時点)
対策
バッタリ会わないために、車の降車時や野外では、声や音で人の存在をアピール。
家の周りや通学路など、クマが隠れやすいヤブは刈る。
攻撃されそうな時は、防御姿勢(首の後ろで手を組み、体を丸めたり、うつぶせのポーズに)をとる。クマ撃退スプレーがあれば使用。
詳しくはこちら(美の国あきたネット ツキノワグマ情報)からご確認ください。
この内容に関するお問い合わせ先
県自然保護課 018-860-1613
農作業での対策
人身被害67人のうち、20人が農作業中でした(農地までの移動中を含む)
- 農作物や収穫しない果樹・野菜、米ぬかなど、クマの餌になるものは野外に放置しない。
- 必要に応じて、電気柵で農地を囲う。設置には国の交付金が活用できる場合があります。
詳しくは「市町村」または県の「地域振興局」、「水田総合利用課」までご連絡ください。
この内容に関するお問い合わせ先
県水田総合利用課 018-860-1786
