令和8年度 第21回秋田県健康環境センター調査研究発表会を開催しました
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当センターの業務を皆様に広くご理解いただくことを目的として、調査研究の成果や新しい知見等を紹介する「調査研究発表会」を以下の日程で開催しました。
企業・大学等の関係機関から34名にご参加いただき、活発な質疑応答・情報交換が行われました。
日時:令和8年7月31日( 金) 13時15分~16時45分
場所:秋田県総合保健センター2階 大会議室 (秋田市千秋久保田町6-6)
主催:秋田県健康環境センター
内容
調査研究発表
- 漬物のタール色素表示に関する10年間の推移と残留要因
- LC-MS/MSを用いたドクササコに含まれる有毒成分の分析について~実際の食中毒事例から~
- 令和7年度田沢湖底質調査について
- 八郎湖における塩化物イオン濃度について
- 実際に食中毒事例で検出されたマイナーな食中毒菌
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秋田県における2025年4月~2026年3月の急性呼吸器感染症の発生動向を生態学的に紐解く
展示ブース
- 食品添加物について
- 放射能測定器の展示及び測定体験
- 残留農薬分析について
- 大気の常時監視システムについて~測定から情報提供まで~
- 湖沼の採水・採泥器具~湖底の水・泥の採取法~
- 食中毒検査~イロイロな寒天培地~
- 水質検査~大腸菌群と大腸菌の違い~
- 麻疹ウイルス検査の実際
- 感染症発生動向調査について~いま注意したい感染症~
健康環境センター施設見学会
調査研究発表会終了後に実施した施設見学会には、13名の方にご参加いただきました。当センターの業務についてツアー形式でご紹介しました。
研究発表の概要は、以下のダウンロードに掲載している要旨集をご覧ください。
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