イベント・行事等を開催する場合の留意事項について

2021年11月25日 | コンテンツ番号 61388

1 県からの要請

 県内でのイベント・行事等(主に、広く参加者を募集して行うものを対象とします。)の開催については、感染防止策を講じた上で次の「イベント・行事等の参加人数の上限等」により開催するようお願いします。

イベント・行事等の参加人数の上限等

 また、開催する場合は、次のチェックポイントを参考に、個々のイベント・行事等における感染対策が適切に実施できているか確認を行い、その内容を記載した別紙1「感染防止策チェックリスト」を公表(インターネットでの発信や会場への掲示等)し、終了後は1年間保管をお願いします。

 別紙1「感染防止策チェックリスト」(パワーポイント版) [74KB]
 別紙1「感染防止策チェックリスト」(PDF版) [178KB]

※チェックポイント
(1)飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底
 ①飛沫が発生するおそれのある行為を抑制するため、適切なマスク(品質の確かな、できれば不織布)の正しい着用や大声(観客等が、通常よりも大きな声量で、反復・継続的に声を発すること)を出さないことを周知・徹底し、そうした行為をする者がいた場合には、個別に注意、退場処分等の措置を講じる 。(大声ありの場合は、「大声」を「常時大声を出す行為」と読み替える)
(2)手洗、手指・施設消毒の徹底
 ①こまめな手洗や手指消毒の徹底を促す(会場出入口等へのアルコール等の手指消毒液の設置や場内アナウンス等の実施。)。
 ②主催者側による施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒の実施。
(3)換気の徹底
 ①法令を遵守した空調設備の設置による常時換気又はこまめな換気(1時間に2回以上・1回に5分間以上等 )の徹底。
(4)来場者間の密集回避
 ①入退場時の密集を回避するための措置(入場ゲートの増設や時間差入退場等)の実施。
 ②休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や動線確保等の体制構築。
 ③大声なしの場合は「人と人とが触れ合わない間隔」の確保、大声ありの場合は「前後左右の座席との身体的距離」の確保。
(5)飲食の制限
 ①飲食可能エリアにおける感染防止策(飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策)の徹底。
 ②飲食中以外のマスク着用の推奨。
 ③長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り、飲食専用エリア以外(例:観客席等)は自粛 。
 ④自治体等の要請に従った飲食・酒類提供の可否判断(提供する場合には飲酒に伴う大声等を防ぐ対策を検討。)。
(6)出演者等の感染対策
 ①有症状者(発熱又は風邪等の症状を呈する者)は出演・練習を控えるなど日常から出演者やスタッフ等の健康管理を徹底する。
 ②練習時等、イベント開催前も含め、声を発出する出演者やスタッフ等の関係者間での感染リスクに対処する。
 ③出演者やスタッフ等と観客がイベント前後・休憩時間等に接触しないよう確実な措置を講じる(誘導スタッフ等必要な場合を除く。)。
(7)参加者の把握・管理等
 ①チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握。
 ②入場時の検温、有症状(発熱又は風邪等の症状)等を理由に入場できなかった際の払い戻し措置等により、有症状者の入場を確実に防止。
 ③時差入退場の実施や直行・直帰の呼びかけ等イベント前後の感染防止の注意喚起。
(8)業種別ガイドラインの遵守
 各業界が定める業種別ガイドラインを遵守する(該当する業種において策定されている場合に限る。)。

2 問題が発生した場合の対応

 クラスターの発生や感染防止策の不徹底等問題が発生したイベント等については、主催者に報告を求め、次回以降のイベント等に対して必要な要請を行う場合があります。

3 「感染防止安全計画書」の作成等

 ○大声なしで、参加人数が5,000人を超え、かつ、収容率が50%を超えるイベント・行事等
 ○大声なしで、収容定員が設定されていない会場において、人と人とが触れ合わない程度の間隔で開催するイベント・行事等

については、別紙1「感染防止策チェックリスト」及び別紙2「感染防止安全計画書」に必要事項を記載して開催の2週間前までに、別紙3「結果報告書」に必要事項を記載してイベント終了後1か月以内に、次の担当まで電子メールでご提出ください。

 別紙2「感染防止安全計画書」(ワード版) [23KB]
 別紙2「感染防止安全計画書」(PDF版) [163KB]

 別紙3「結果報告書」(エクセル版) [18KB]
 別紙3「結果報告書」(PDF版) [110KB]