秋田県教育委員会の共催及び後援について

2021年03月19日 | コンテンツ番号 56362

秋田県教育委員会の共催及び後援について

 各種団体等が実施する行事等のうち、本県教育委員会の方針及び施策に反せず、教育又は教育に係る文化若しくはスポーツの向上、普及に寄与するものについて、「秋田県教育委員会」の共催及び後援名義の使用の申請を受け付けています。 

※「秋田県」の共催及び後援名義の使用については、手続きが異なります。詳しくは知事部局総務課の「共催及び後援」をご覧ください。
 ⇒共催及び後援

共催、後援の定義

(1)共催 行事の企画又は運営に参加し、共同主催者としての責任の一部を分担すること
(2)後援 行事の趣旨に賛同し、その開催を援助すること

共催及び後援の申請手続

1 申請

(1)共催

 秋田県教育委員会と事業を共催する場合は、実施する事業に関連する県教育委員会の担当課室にご相談の上、必要書類を添えて申請書を提出してください。担当課室は事業内容により異なりますので、教育庁各課室の業務内容をご確認の上、実施する事業に関連する課室へご連絡ください。

 共催申請書様式のダウンロードはこちら [18KB]

(2)後援

 後援として「秋田県教育委員会」の名義を使用する場合は、必要書類を添えて審査・承認事務を行う担当課室へ直接申請書を提出してください。担当課室は事業内容により異なりますので、教育庁各課室の業務内容をご確認の上、実施する事業に関連する課室へ、直接、提出してください。
 担当課室が不明な場合は、教育庁総務課政策企画・広報班へお問い合わせください。

 後援名義使用申請書様式のダウンロードはこちら [18KB]

必要書類

 (1)(2)とも、必要書類は次のとおりです。

  • 事業の目的及び計画を明らかにする書類(実施要項等)及び予算書
  • (主催が法人でない場合)主催団体の概要が分かるもの(規約等)
  • (主催が法人でない場合)主催団体の役員名簿

 ※ 申請書は、様式によらず、必要事項を記載している任意の文書により代えることもできます。
 ※ 電子メール等による申請書の提出も可能です。また、事業主催者の押印は必要ありません。   

2 申請書類の審査・承認 

 県教育委員会の担当課室は、提出された申請書等を審査し、基準を満たすと認められる場合には、行事の主催者に承認の通知をします。 

3 事業の報告

 県から結果の報告を求められた場合には、承認の通知をした県の担当課室に対し、事業終了後に事業実施報告書等により報告してください。