【終了しました!】あきた芸術劇場の愛称を募集します!

2020年08月11日 | コンテンツ番号 50163

 募集は終了しました。
 多くのご応募をいただき、ありがとうございました!


 秋田県と秋田市が連携して整備している「あきた芸術劇場」は、秋田県民会館跡地に、令和4年に開館予定です。
 この施設が広く県民・市民に親しまれ、愛着をもってもらえるよう、劇場にふさわしい愛称を募集します。
 皆さまの応募をお待ちしております。

 ※2(5)賞品の記念品の内容を更新しました。(令和2年9月8日追記)
 ※募集要項の3(4)①の記念品の内容を更新しました。(令和2年9月8日追記)

1 あきた芸術劇場の概要

(1)コンセプト

 地域の文化創造力向上と賑わい創出を図る本県文化の中核拠点

(2)施設の特徴

施設の役割

 『秋田の文化力を高め、文化の力で地域を元気にしていく』を基本目標とし、次の3つの役割を果たします。

  1. 文化創造に向けた取組の活発化
  2. 文化に触れる機会の拡充
  3. 人が集う「場」を創出することで、地域の活性化に貢献    

立地環境

  • 緑豊かな千秋公園を背景とし、歴史的に見ても県都の文化の殿堂が立地している場所であり、本県における文化のシンボルとなる建物を建てるのに相応しい環境となっています。
  • お堀や土塁、保存樹を残すなど原風景を大切にし、環境との調和を図っています。 

施設機能

  • 高い音響効果やステージ機能を持つ大ホール(2,015席)
  • 質の高い舞台芸術の実演に適した中ホール(806席)
  • リハーサルとしても利用可能な2つの小ホール
  • 練習室、研修室、創作室、和室等の「文化創造機能」
  • 多目的スペースや情報発信スペース、レストラン等の「情報発信・にぎわい創出機能」

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2 愛称の募集概要

(1)愛称の基準

  1. 施設全体のコンセプトや特徴がイメージでき、親しみやすく覚えやすいもの
  2. 作品は、漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット又は数字で構成されているもの
  3. 他の名称や商標などに類似していないもの
  4. 自作の未発表作品であること

(2)応募方法

 必要事項を記入の上、応募用紙・ハガキ・Eメール・FAX・応募専用フォームで応募ください。

 ※必要事項:「氏名とふりがな」「住所(市区町村名まで)」「年代」「電話番号」「愛称案と読み方」「愛称案の理由」

 (3)応募資格

 どなたでも応募可能
 ただし、応募は1人1点まで

(4)募集期間

 令和2年8月11日(火)~令和2年9月23日(水)必着

(5)賞品

  • 最優秀賞(1名):記念品(秋田公立美術大学・小牟禮尊人教授の制作による一点物のガラス作品)、新品種米「秋系821」20kg、開館記念事業フリーパス券
    ※複数の応募があった場合は、抽選により決定
  • 参加賞(10名):新品種米「秋系821」2合分、開館記念事業招待券
    ※全応募者の中から抽選
    小牟禮教授プロフィール

(6)選定方法

 愛称選定委員会において採用候補を選定し、秋田県知事及び秋田市長が決定します。

(7)発表方法

 令和3年3月に開催予定のイベント内で発表及び表彰

3 ダウンロード

4 参考