KHV病の発生を確認

 湯沢市中央公園内の水路においてコイの死亡(へい死)情報がありました。

 8月21日、へい死した検体について県水産振興センターが一次診断を行ったところ陽性反応が確認され、25日、国立研究開発法人水産研究・教育機構 水産技術研究所における確定診断でも陽性となり、県内で今年度初めてのKHV病と確認され、生残している個体の全量を処分しました。

 KHV病はコイ(マゴイ及びニシキゴイ)に特有な疾病であり、コイ以外の魚や人に感染することはなく、感染したコイに触れたり食べたりしても人体への影響はありません。

 県民の皆様におかれましても、引き続き、ご自分の飼われているコイの観察はもとより、コイの移動等に十分注意されるとともに、大量死亡等の情報提供にご協力くださるようお願いします。

今後の対応

 当面の間、周辺地域においてコイのへい死等がないか監視を行います。