エイズ検査について

2016年01月15日 | コンテンツ番号 2108

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日本では、1日に約4人が新たにHIVに感染しています。

保健所ではHIV迅速検査を行っています

(匿名・無料・要予約)

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検査・相談日等について

  • 検査日 
    • 日中 第2木曜日(10:00~11:00)
    • 夜間 第3火曜日(17:30~20:00) 
  • 検査内容 
    • 問診後、採血(約5cc)をします。
    • 検査後、約40分程で結果がわかります。ただし、100人に1人(1%)くらいの人が、判定保留(感染しているかどうかわからない)になることがあります。その場合は確認検査に1週間ほど要します。     
  • 匿名、無料で検査ができます。
  • 事前に予約が必要です。
  • 電話相談は随時行います。

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申込・問い合わせ先

大館保健所 健康・予防課 TEL 0186-52-3952

月~金曜日 8:30~17:15(土・日・祝祭日を除く)

性感染症について

  • 性感染症は、性行為によって人から人へ感染する感染症です。 エイズを引き起こすHIVウイルスによる感染やクラミジアなどが知られています。  
  • 最近では、クラミジアや淋病が若い世代を中心に感染が拡大しています。目立った症状がないことから病気の進行や他人への感染が容易に進む原因となっています。
  • 性感染症は身近な病気であり、病気に対する正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に努めることが重要です。
  • 主な感染症は次のとおりです。
病名 潜伏期間 感染経路 男性の症状 女性の症状
性感染症 
クラミジア感染症 1~3週間 性行為 尿道に炎症をおこします。 悪臭を伴うおりものや下腹痛がみられます。
頻尿になり排尿痛があります。 放置すると不妊症、子宮外妊娠の原因となります。
放置すると不妊症の原因になります。  
男女とも症状がでないことがあります。  
淋病 2日~1週間 性行為 尿道にかゆみをおぼえ、排尿時に粘りのある分泌物が出ます。 比較的症状が軽く、おりものが多くなる程度で、本人が気づかないこともあります。
症状が進むと、分泌液に黄色のうみが混じり、排尿時に痛みを生じます。 放置すると卵管、卵巣、骨盤内に広がり、骨盤内感染症を起こします。
男性不妊の原因になり、関節や心臓にも影響を及ぼします。 妊婦が感染すると、新生児が結膜炎を起こし、失明することがあります。
梅毒 長期、個人差が大きい 性行為まれに傷口など 感染後の期間と症状により第1期から第4期に分けられ、特に第1・2期に感染力があります。
<第1期>外陰部に小豆くらいの「しこり」ができ、やがて表面がただれる。しこりは、痛みもなく1ヶ月くらいで消えます。
<第2期>全身の皮膚に大小さまざまな形の赤褐色の発疹が出ます。外陰部や肛門周囲に「いぼ」が多発したり、口の中に粘膜疹が出ることがあります。これらの発疹はやがて消えて、無症状の潜伏期間に入ります。
<第3、4期>感染後何年か経過して第3、4期に進むと内臓や脳がおかされます

お問い合わせ 

健康・予防課 健康・予防班 TEL 0186-52-3952

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