秋田県の一般廃棄物の現状について

2017年05月22日 | コンテンツ番号 1806

 廃棄物は「一般廃棄物」と「産業廃棄物」の二つに区分されますが、このうち事業活動に伴って生じた廃棄物であって法律で定められた20種類を産業廃棄物と言い、これ以外の、主に家庭から排出される生活系ごみとオフィスや飲食店などから排出される事業系ごみ、それにし尿が一般廃棄物とされます。
 国では、一般廃棄物行政の基礎資料とするため、毎年、全国の自治体における、ごみ・し尿の排出処理状況や一般廃棄物処理施設の整備状況等について実態調査を行っています。
 県では、この調査結果に基づき、本県における一般廃棄物の状況を取りまとめています。詳細は以下のダウンロードファイルをご覧下さい。

図:廃棄物分類のフローチャート

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