H28年度八郎湖におけるアオコ発生状況

2016年10月18日 | コンテンツ番号 11099

 八郎湖では、夏期になると植物プランクトンのラン藻類が大量に増殖した「アオコ」と呼ばれる現象が発生しています。
 アオコの発生によりさらに水質が悪化するほか、悪臭等の被害が生じるおそれがあることから、秋田県では「八郎湖アオコ対応マニュアル」を策定し、発生状況の公表や河川遡上防止フェンスの設置などのアオコ対策を実施しています。

 本年度は、6月21日にアオコレベル1(昨年は6月7日にアオコレベル2)の初期発生が確認されたことから、発生状況等について、随時情報提供していきます。
 なお、 アオコの住民被害を防止するための対策について、河川遡上防止フェンスに関してはこちら平成28年度 アオコ対策実施状況(河川遡上防止フェンス)、アオコ抑制装置に関してはこちら 平成28年度 アオコ対策実施状況(アオコ抑制装置)

調査位置図

発生状況一覧表

表:発生状況一覧表