県民の声
Jアラート受信の際の避難について

回答日:

担当部局:総務部

県民の声

受付日2017/8/29
受付番号294150
広聴形態知事への手紙
提案区分照会
本文  潟上市在住です。
 本日早朝のJアラートですが、頑丈な建物、地下へ避難との事でしたが、近所にその様な建物はありません。
 当然、地下もありません。
 どこへ避難すれぱいいのですか?
 天災避難なら分かりますが、ミサイルですよね?
 そういった施設が無い以上、Jアラートを鳴らしても実質的に無意味だと考えますが、どうでしょうか?
 今後、そういった施設等を県内に建設する予定はありますか?

県からの回答

処理区分実施困難
本文  弾道ミサイルが日本に向けて発射された場合、極めて短時間で飛来することが予想されています。このため、国では、国民に対しJアラートを使い、限られた時間であっても、緊急情報として身を守る行動を呼びかけているところであります。
 その内容は、屋内にいる場合には、できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動すること。また、屋外にいる場合には、近くのできるだけ頑丈な建物や地下に避難すること。なお、近くに建物がない場合には、物陰に身を隠すか、地面に伏せ頭部を守ることをお知らせしております。
 こうした対応は、中東地域の紛争の例においても、爆風や破片から身を守り、人的被害の減少につながることが明らかになっております。
 さらに、避難時や避難後には、行政機関からの緊急情報や、テレビ・ラジオの報道、インターネットなどの情報に注意を払い、落ち着いて行動してくださるようお願いしているところであります。
 なお、避難施設については、弾道ミサイルがいつ発射され、どこに着弾するか分からないものでありますので、全県民の安全確保のため、新たに避難施設を建設することは困難であると考えております。
 そのため、県民一人ひとりが、適切に身を守る行動を理解しておくことが家族を含めた大事な備えになるものと思っております。
 県としましても、不測の事態が生じた際、県民の安全確保を最優先に、関係機関と連携して対応してまいりますので、ご理解の程、お願いいたします。

事項名:安全・安心なまちづくり