特集:菅 義偉(すが よしひで)氏が6人目の秋田県名誉県民に選定されました!
コンテンツ番号:99551
更新日:
.jpg)
(※以下、読み方が難しい語句や固有名詞の後に、読み仮名を記載している箇所があります。)
本県出身初の内閣総理大臣として、我が国の政治経済と地方自治の発展に尽力された菅 義偉(すが よしひで)氏が秋田県名誉県民に選定されました。7月に都内で開催した顕彰(けんしょう)式(湯沢市名誉市民顕彰(けんしょう)式と同時開催)の様子とこれまでのご功績を紹介します。
来歴
昭和23年、雄勝郡秋ノ宮村(あきのみやむら)(現湯沢市)に生まれる。
昭和42年に秋田県立湯沢高等学校、同48年に法政大学法学部を卒業。
昭和50年から議員秘書や大臣秘書官を務め、同62年には横浜市議に初当選し、二期務める。
平成8年、衆議院議員に初当選し、以来令和8年に至るまで永年にわたり国政の第一線で活躍。
トピックス
これまでの秋田県名誉県民顕彰(けんしょう)者
小畑 勇二郎(おばた ゆうじろう)氏
昭和56年、秋田県知事として地方自治に貢献。
山崎 貞一(やまざき ていいち)氏
平成元年に顕彰。東京電気化学工業(現TDK)社長として産業発展に尽力。
日沼 賴夫(ひぬま よりお)氏
平成元年に顕彰。癌(がん)ウイルス研究などで優れた業績。
明石 康(あかし やすし)氏
平成5年に顕彰。国連事務次長として国際平和に貢献。
遠藤 章(えんどう あきら)氏
平成18年に顕彰。コレステロール低下物質「スタチン」発見など医療に貢献。
名誉県民称号記(しょうごうき)・名誉県民章(正章・略章)
ふき、ふきのとう、杉、雪などをモチーフとしています。
功績
総務大臣時代
- ふるさと納税制度の創設を主導
- 地方分権や行政改革の推進など
内閣官房長官時代
- 官邸主導による危機管理体制の強化
- インバウンドの飛躍的拡大など
内閣総理大臣時代
- 新型コロナワクチン接種体制の迅速な確立
- デジタル庁の創設
- 2050年カーボンニュートラル宣言
- 携帯電話料金の引き下げ
- 不妊治療の公的医療保険適用決定など
「故郷への想い」
26歳のときに一念発起して政治の世界に飛び込みました。それ以来、故郷の湯沢市、秋田県に少しでも恩返しをしたいと思い政治活動をしてきた私にとって、秋田県名誉県民、湯沢市名誉市民の称号をいただけることは本当に嬉しく、誇らしいことです。
総務大臣のときにふるさと納税を創設したのは、都会に出て働いてからも故郷に貢献したいという、私と同じ想いを持つ人が必ずいるはずだと確信していたからです。また、総理大臣のときに2050年カーボンニュートラル宣言をしましたが、秋田県沖の風力発電や湯沢の地熱発電は地域をけん引する産業になることが期待されています。
政治家人生を通じて、ふるさとにゆかりのある皆様からのたくさんの応援や励ましは大変温かいものでした。この機に改めて秋田県民、湯沢市民の皆様に心より御礼申し上げます。
菅 義偉氏 顕彰式挨拶より
お問い合わせ先
県秘書課 018-860-1032