県では、平成20年に第1期の湖沼水質保全計画を策定して以降、アオコレベル(※)の観測を行っています。
 近年では、アオコレベル5(厚くマット状に湖面を覆う)以上の発生は見られないものの、毎年、アオコが複数箇所で確認されていることから、継続して対策を実施しています。

 下図は、各年度の全アオコ調査日数に対する、観測されたアオコレベル最大値の発生割合を示した経年変化図です。

 ※アオコレベルは「見た目アオコ指標(八郎湖版)」による分類

 アオコレベルの経年変化

図 アオコレベルの経年変化