「第5期あきた伝統的工芸品等産業振興プラン」を策定しました
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秋田県では、伝統的工芸品等産業の振興を図るため、令和3年度から令和7年度までの4年間を推進期間とする「第4期あきた伝統的工芸品等産業振興プラン」に基づき、産地や市町村と一体となって産業振興に向けた取組を行ってきました。
これまでの成果を踏まえ、引き続き伝統的工芸品等産業の振興や課題解決に向けた取組方針として、令和8年度から令和11年度までの4年間を推進期間とする「第5期あきた伝統的工芸品等産業振興プラン」を策定しました。
策定の趣旨
伝統的工芸品等産業を育成・強化し、次代に引き継いでいくため本プランを策定し、産地・事業者、市町村、県が一体となって伝統的工芸品等産業の振興に向けた取り組みを実施します。
基本方針
安定的な生産体制の維持と国内外への販路拡大
1 原材料・製造用具の安定確保
(1)原材料確保に関する調査・研究
(2)情報共有体制構築に向けた取組
2 産地の将来を担う人材の育成・確保
(1)若い世代への積極的な情報発信
(2)職場環境の整備
(3)若手就労者への技術支援等
(4)技術・技能の伝承・保存
3 魅力発信のためのPR体制整備
(1)時代に対応した情報発信ツールを用いたPR体制の強化
(2)専門家等外部人材の活用
4 商品の魅力向上
(1)マーケット志向の商品開発
(2)各社の強みを生かした戦略的な販売
(3)用途開発等の支援