画像:広報紙あきたびじょん2026年3月号 特集 持続可能な行政サービスのあり方

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(※以下、読み方が難しい語句や固有名詞の後に、読み仮名を記載している箇所があります。)

人口減少を見据えた行政改革

人口減少と少子高齢化が全国に先駆けて進む秋田県。
厳しい財政状況や人材不足が想定される中、県では業務の広域化や公共施設の見直しを進め、変化する時代に対応できる、持続可能な行政運営を目指しています。

大いなる秋田をずっと支えていくために

男性:将来、県のサービスや公共施設って維持していけるのかな?

女性:人口が減るのを見越して、何か手を打ってくれていればいいんだけど・・・。

辻教授:心配無用!時代に合わせた「最適化」の取り組みを県は進めているんだよ!

男性と女性:あなたは秋田県行政経営アドバイザーの辻教授!

一橋大学大学院法学研究科 教授 辻 琢也(つじ たくや)氏

専門は行政学・地方自治論。秋田県が令和5年度に設置した「人口減少時代における持続可能な行政サービスの提供のあり方に関する有識者会議」座長。

辻教授:まずは「地域振興局業務の見直し」!
業務をまとめて広域で行うことで、人材や予算を分散させず、効率的な行政運営が可能になるんだ。
業務集約後も県民の利便性を保つため、オンライン申請の拡大を進めているんだよ。

地域振興局業務の見直し実施例

  • 獣医師等の専門職を一部振興局に集約(令和7年)
  • 雇用要請活動など商工・雇用業務の一部を本庁に集約(令和8年)
  • 観光業務を3エリア(県北・県央・県南)に集約(令和9年)

辻教授:次に「施設の適正規模化」!
身の丈に合ったサイズに集約・再編するんだ。

女性:なるほど!機能を集約することで、将来の秋田を担う世代にも大きな負担が残らないですね。

男性:「最適化」って、持続可能な未来の秋田のために必要な取り組みなんですね。

辻教授:そう、時代の変化に合わせて、変化し続けていくことが大切なんだ!

男性:実は、このテーマについて話し合うイベントが開かれたんだよ。

女性:動画も参考にして「未来の秋田」の姿を一緒に考えよう!

動画はこちら(2025年10月「持続可能な行政サービスを考える県民フォーラム」)からご確認ください。

お問い合わせ先

県行政経営課 018-860-1057

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