特集:県職員の職員数と給与についてお知らせします
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(※以下、読み方が難しい語句や固有名詞の後に、読み仮名を記載している箇所があります。)
県職員の部門ごとの人数や給与の支給状況など、人事行政の運営状況を毎年度公表しています。この情報は、県公式ウェブサイト「美の国あきたネット」でも公開しています。
職員数
県では、事務の効率化や統廃合、民間委託の活用などにより職員数の縮減に努めてきました。
今後も、行政サービスの維持・向上に十分配慮しながら、効率的な組織づくりに取り組んでいきます。
職員数の推移
知事部局
| 年度 | 職員数 |
|---|---|
| 平成24年度 | 3,404人 |
| 平成29年度 | 3,210人 |
| 令和4年度 | 3,164人 |
| 令和5年度 | 3,171人 |
| 令和6年度 | 3,203人 |
| 令和7年度 | 3,188人 |
※知事部局とは、知事の事務部局を指し、行政委員会事務局などを除きます。
教育部門
| 年度 | 職員数 |
|---|---|
| 平成19年度 | 10,242人 |
| 平成24年度 | 9,333人 |
| 平成29年度 | 8,754人 |
| 令和5年度 | 8,085人 |
| 令和6年度 | 7,930人 |
| 令和7年度 | 7,684人 |
※教育部門とは、市町村立小中学校、県立学校のほか教育機関や教育庁などを指します。
職員数の内訳
| 部門 | 令和7年度 |
|---|---|
| 一般行政 | 3,483人 |
| 教育 | 7,684人 |
| 警察 | 2,375人 |
| 公営企業 | 125人 |
| 合計(うち知事部局) | 13,667人(3,188人) |
※うち知事部局の職員数は、行政委員会事務局の職員や再任用職員、任期付職員などを除きます。
職員の給与
県職員の給与は、生計費や民間企業の賃金、国や他の地方公共団体の職員との均衡を考慮した上で、条例により定められています。職種別の平均給与月額などの現状は、次のとおりです。
平均給与(給料)月額の状況
| 職種 | 平均給料月額 | 平均諸手当月額 | 平均給与月額 | 平均年齢 |
|---|---|---|---|---|
| 行政職 | 333,500円 | 63,100円 | 396,600円 | 42歳10月 |
| 警察職 | 337,000円 | 97,400円 | 434,400円 | 38歳9月 |
| 教育職(高等学校等) | 405,200円 | 44,200円 | 449,400円 | 49歳3月 |
| 教育職(小・中学校) | 379,100円 | 32,100円 | 411,200円 | 47歳1月 |
| 技能労務職 | 317,800円 | 38,200円 | 356,000円 | 54歳4月 |
初任給の状況
| 区分 | 初任給 |
|---|---|
| 行政職<大学卒> | 227,201円 |
| 行政職<高校卒> | 195,880円 |
| 警察職<大学卒> | 262,148円 |
| 警察職<高校卒> | 227,604円 |
| 教育職(高等学校等)<大学卒> | 253,789円 |
| 教育職(小・中学校)<大学卒> | 253,789円 |
※職員には、給料表に定められた「給料」に、扶養手当、住居手当、通勤手当などの諸手当を加えた「給与」が支給されます。
特別職の給料・議員報酬の状況
| 区分 | 給料・議員報酬 |
|---|---|
| 知事 | 968,000円 |
| 副知事 | 790,500円 |
| 議長 | 910,000円 |
| 副議長 | 810,000円 |
| 議員 | 780,000円 |
※この給料・議員報酬は、知事は20パーセント、副知事は15パーセント減額措置後の金額です。なお、副知事の15パーセント減額措置は令和7年4月30日をもって終了しています。
人件費の推移
| 年度 | 人件費 |
|---|---|
| 令和2年度 | 1,362億円 |
| 令和3年度 | 1,354億円 |
| 令和4年度 | 1,360億円 |
| 令和5年度 | 1,258億円 |
| 令和6年度 | 1,372億円 |
※令和5年度は、定年の段階的引上げに伴い退職金が減少しています。
お問い合わせ先
県人事課 018-860-1046