東日本旅客鉄道株式会社秋田支社、秋田新幹線新仙岩トンネル整備促進期成同盟会、秋田県で組織する「秋田新幹線と沿線地域の持続的発展プロジェクトチーム」は、令和7年3月25日、第5回目の会議を秋田県大仙市「花火伝統文化継承資料館はなび・アム」で開催し、今後の方向性や具体的な取組を定めたアクションプランを策定しました。

 

 アクションプランはこちら [8130KB]

 

 アクションプランでは向こう3か年で実施する具体的な取組を

 1 秋田新幹線の日常的な場面における利用の喚起及び拡大

 2 交流人口の更なる拡大に向けた秋田新幹線の活用

 3 秋田新幹線を活用した鉄道以外の分野との共創の推進による沿線地域の活性化

 と定め、今後はプロジェクトチームが一丸となって、秋田・岩手、両県にとってメリットを感じられるような取組を推進し、新仙岩トンネルの整備効果を最大限に高めることで、整備機運の更なる醸成を図ってまいります。

 

 策定日:令和7年3月25日

 実施期間:令和7年度(2025年度)~令和9年度(2027年度)

 

  

第5回プロジェクトチーム会議の様子